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まるこほーる

自然派ワイン在庫数 中部地区No1!


[スタッフブログ]

04月26日
アウト・ドアにもバッチリなワイン達 by山本

今年度1回目のブラッシュ・アップ・ワイン会が無事開催されました。

今回は時期的にGW間近ということで「大橋健一が選ぶBest Choice Top5」(アウト・ドア編)を行いました。

以前からお世話になっていましたレストランバー楽喰”(ラグー)さんにお願いしてお料理を用意していただきました。
私は2階の改装後、初めて伺ったのですが、とてもシックで落ち着いたパーティ会場で、そんな中、お料理は「アウト・ドア編」ということでカジュアルにしていただき、立食スタイルで行いました。
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本日供出されたワイン・リスト
(スパークリング・ワイン1種 白ワイン2種 赤ワイン2種)

CIDRE Fermier Brut 2004(シードル フェルミエ ブリュット) Domaine du FORTMANEL(ドメーヌ デュ フォール・マネル)
Currivu 2004(クッリーヴ) San Lorenzo(サン・ロレンツォ)
Chardonnay 2004(シャルドネ) Melville(メルヴィル)
Chianti Classico 2003(キャンティ・クラシコ) Querciabella(クエルチャベッラ)
Twin Vineyards PinotNoir 2004(ツイン・ヴィンヤード ピノノワール) Daniel Schster(ダニエル・シュースター)

一番目のシードル(リンゴから造られるフランス・ノルマンディー地方のスパークリング・ワイン)は、まるで地ビールのような濁りがありましたが、味わいはリンゴの果汁が感じられ後味もサッパリしていてとても美味しい。参加者のみなさんが次々にお代わりをしていました。
約1ヶ月程、屋根裏で陰干しをした7〜10種類のリンゴから造られています。
そのリンゴは、なんと80年から200年にも及ぶ樹齢の樹から収穫されているそうだ。
本日のフォールマネルのシードルの他に、やや甘みを感じる同生産者の「L'AUGERON」(ロージュロン)もご用意しています。
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続いてシチリア島のエトナ火山の麓で造られる白ワイン「クッリーヴ」。”まるこほーる”注目株のワイン「マグマ」を産出する「フランク・コーネリセン」が手掛けています。
この濁りからは想像できないようなミネラル感が豊富で爽やかな味わいで、本日用意していた本数を飲み干してしまいました。
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白ワインの最後はメルヴィルのシャルドネです。
現地でも入手困難で「幻のワイン」として騒がれている「Brewer-Clifton」(ブリュワー・クリフトン)を手掛けている“グレッグ・ブリュワー”氏が生産するワインです。
綺麗な酸とミネラル感が詰まっているこのワインは、本日の人気〓1になりました。
※「Brewer-Clifton」(ブリュワー・クリフトン)は限定数ですが”まるこほーる”に入荷します。新着ワインにて近日UP予定です!

続いて赤ワインに移ります。一番目はイタリアの赤ワインでは定番中の定番「キャンティ・クラシコ」です。その中でもクエルチャベッラ社を飲みました。二番目は昨年から日本に登場したニュージーランドの「ダニエル・シュースター」のピノ・ノワールです。(ダニエル・シュースター社の詳細は新着ワインのページを参照ください)
凝縮された果実の風味のキャンティ・クラシコと鮮やかなルビー色で喉越しのキレイなダニエルのワインは、最後に聞いたアンケートで人気を二分しました。
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今回はアウト・ドアにも最適(味わい・品質はもちろん、価格面においても)なワインを大橋先生と選びました。今回紹介しきれなかった十数種類のワインもリストを作成して参加者のみなさんにお渡しさせていただきました。是非ともご活用いただければと思います。
今回参加出来なかったお客様にもお渡しいたしますので、”まるこほーる”山本まで申し出てください。

参加いただいた方々にも新しい仲間も出来、話が盛り上がり楽しんでいただけたかと思います。

PS:そしてこのあと大橋先生と話し合い「次回は7月に開催しよう」と決定しました。
もっと多くの方にも楽しんでいただきたいので、声を掛けまくってくださね。


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