今日はまだ収穫していない
カベルネソーヴィニヨンの糖度を計りました。
この糖度計に葡果汁を落とすと
0~30までの数値が瞬時にでます。
この数値はBrixというアメリカの単位で、
目安としては20を越えると
収穫できるそうです。
ちなみに先日収穫した
ソーヴィニヨンブランは27もあり、
山梨県でもなかなかできないくらい
十分な糖度を持っていたそうです(^_^)
今回は葡萄の木の列の両端と
真ん中から2粒ずつ、
計6粒計測したのですが、
14~17の間でまだ収穫には早いようです。
予定では19日に収穫なので
晴れの日が続くのを祈るばかりです。
今日はいよいよ収穫の日です(^_^)
収穫は地域のボランティアの方も含め
20名くらいで一斉に行います。
朝から雨が降っていたのですが、
みんなの思いが通じたのか昼前には止みました。
これも日頃の行いでしょうか☆
カベルネソーヴィニヨンは
まだ成熟しきっていないため、
メルロ、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランを収穫しました。
鳥害により収穫量は予定より落ちたものの、
糖度は十分にあるようなので
質は期待できそうですo(^o^)o
私は4ヶ月程しか手伝っていないのですが、
それでも1房1房ハサミを入れながら
収穫の喜びを噛み締めていました。
真夏日に額に汗して作業したことも
すべてはこの日のためだと思うと
言葉にできない感動がありました。
葡萄は長野にある井筒ワインに運ばれ、
2月頃にワインになって戻ってくるそうです♪
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雷のような轟きが響く中、
セットのライトがステージ上に登っていった。
そしてスポットに照らされたステージ中央には、
氷室京介が!!!
1曲目から飛ばす飛ばす。
BOΦWY時代からのお馴染みの
前に出した足でのリズムの取り方などなど、
ヒムロックは健在です。
今回はサンキュサンキュサンキュと連呼してました。
本人も言ってたけど、アンコールっていう感じじゃなく、
2部構成という程の曲数。
ツアータイトルにMORALの文字があり、
BOΦWY時代の曲も聴けサイコーでした。
各地で曲目が変更になっているみたいですが、
2日目の今日は、
FUNNY BOY
ONLY YOUが聞けましたよ。
アコギで4曲程やって、
「クーラー効きすぎて、寒くなった」ってジャケットを羽織り直したりして、
まだまだ夏は終わらないぜ!と言わんばかりに
SUMMER GAMEで締めくくり。
暑い日でした。
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今回のオススメは、
とても栄養価が高く
アントシアニンがとってもタ~ップリ入った
種子島紫という
紫芋を使用した芋焼酎。
その名も「時紫」(ときむらさき)1600円
南九州の黒壁蔵にて甕貯蔵を経て造られた
本格芋焼酎です。
やさしく甘い芋の香りがふんわりと漂いのど越しもまろやか。
女性にも飲み易いですよ。
今月号のウンチク
ワインを選んで、買って、保存して、
抜栓して、飲用温度に気をつけて、
最後は飲むです。
飲むには酒器が必要ですよね。
今月号ではグラスの種類と
飲むワインに合わせた選び方、
そしてナゼその形になったのか・・・、です。
書ききれないので詳しくは冊子を入手してみてください
buaisoのバックナンバーも置いてありますので、
どうぞ御来店いただき手に取ってください。
まるこほーるの周辺は錦という場所柄、
ナイト業態が数多くひしめき合っております。
キャバクラの女の子達の中には、
「赤ワインより甘口ワインの方が好き!」
という子も多いので、
仕事中に2本 3本 4本と飲むこともザラだそうです。
そんなに飲んでいると胃もたれしてくるそうです。
そりゃそうでしょ。
でも飲まなきゃならない。
で、「胃もたれせずに、飲みつかれない方法はない?」と
依頼がきました。
ワイン・カクテルなどもあることですから、
生産者達から、どう思われるかは目を向けないでいきましょう。
それでは、
1、クラッシュ・アイスで割って⇒シャーベットのよう。そして薄まった
2、レモン・ジュースを数ダッシュ⇒レモン風味が出てサッパリフルーティ
3、ソーダ割り⇒スパークリング・ワインになった(当たり前か)
4、ペリエ割り⇒硬水ならではのミネラリーな雰囲気がでてます
5、アップルタイザー割り⇒なぜか紫蘇の香りが・・・。
以下、ハーブティー割りです。
6、ハイビスカス⇒香りは一番華やかです
7、カモミール⇒薬草の感じが強い
8、ペパーミント⇒ミントが微かに香る程度
9、ローズヒップ⇒香り、味わいのバランスはコレが一番
次は、クレ・デュ・ヴァンという強制的に酸化させる道具を使用してみました
10、極甘口なので4分(ということは240年熟成に相当)⇒味に厚みが全くなくなってしまった。酸味は変化していないので、フレッシュな酸味が出て、風味が無くやせ細ってしまった。
ワインカクテルともなると無数の顔を見せてくれます。
以外な変化にお店でのメニューの参考になっていただけたようでした。
人気はハーブティー割りでした。
色の変化もあって、見た目もいいかも。
「次はコレいってみよう。じゃあ次はコレ」と、
混ぜてるときは気付かなかったけど、
最後に、よくよく考えてみると
ハーブティー割りは確かに美味しかったが、
逆に考えるとハーブティーに入れる
シロップの代わりになってただけで
これ、アイスワインみたいな
高いのじゃなくてもいいんじゃないのか?と
まあ、ワインもいろんな楽しみ方があるということで。
]]>活性酒って?
スパークリング日本酒のことです。
大戦以前から一部の酒蔵で生産されていたようですが、
ここ近年、
日本酒が見直され、脚光を浴びるようになってきました。
そんな活性酒の製法は、
シャンパンと同様の瓶内二次発酵方式と、
炭酸ガス注入方式とがあるようです。
コチラはスタッフが買ってきた
「小布施ワイナリー」曽我さんが造った活性酒です。
混ぜずにグラスに注いだので、
所謂、上澄みの方はサラッとしてフルーティでした。
どんどん注いでいくうちに
下に溜まっていたオリが
かなり濃厚でビックリ。
勉強会では9種類の活性酒をテイスティングしました。
・すず音 炊きたてご飯の香りでほんのり甘い。カルピスみたい
・月の桂 アタックはすっきり、余韻に重厚さがでてくる
・醴泉 米の甘みを感じる
・土佐しらぎく 夏の微発泡酒という名前通りスッキリ、サッパリ。でも芯はしっかりとある(以前、蔵見学にも行ってきました。)
・石槌 甘みというか柔らかさを感じ、まろやか
・泡泡酒 フルーティでビールみたいなフワフワした泡。甘酸っぱくヨーグルトみたい
・美丈夫 濃厚な味わいでほろ苦さがある
・御湖鶴 スッキリとしていて旨みのあり、人気ナンバー1でした
・獺祭(だっさい) フルーティで米の甘みを感じる
活性酒、驚いたのは、
開栓の難しさ。
ちょっと開けて直ぐ締めて・・・、落ち着いてくるまで何度も繰り返して。
いつか探偵ナイトスクープで見た気がします。
ほとんどあふれ出てしまって小枝探偵がえらいことになっていたのを。
今日は灰色カビ病の対策の消毒を散布しました。
灰色カビ病の対策としては開花前に1回、
開花後に3回の計4回消毒を
散布するのですが、
毎回違う殺菌剤を使わなければならないそうです。
これは灰色カビ病のように
ウイルスが原因の病気には、
一度使用した薬に対しての
免疫ができてしまうため、
同じ殺菌剤を使っても
効果がないからだそうです。
ちなみに今回は3回目で、
“ロブラール水和剤”、
“ゲッター水和剤”に続き
“アミスター”(1000倍に希釈)という薬を使いました。
今年は灰色カビ病の被害が大きいらしく、
去年より収穫量が減りそうだということです。
手塩にかけた葡萄が
病害に侵されているのを見ると心が痛いです(>_<)
今月のお酒の紹介は日本酒です。
昨今、美味しいお酒を醸そうとするあまり、
人気米に頼りすぎてしまったり、
ねらった酒質にしようとしすぎたりするお酒が多くて、
今回紹介するようなお酒は逆に新鮮に感じたりします。
渡辺酒造 「根知男山」
新潟の代表酒米は「五百万石」
そして米にも等級がありまして、これは最高の「特等米」使用です。
米の生産年も明記してあります。
地元の米を地元の水で、地元の風土で醸す
ワインの世界も同じですね。
左)根知男山 「根知谷産五百万石2005」 2000円
右)根知男山 「根知谷産五百万石 特等米2006」 3000円
今月の巻末ウンチクは、
飲用温度帯についてです。
温度によって引き立つもの、
抑えられるものがあり、
ベストな飲用温度を見つけてください。
コレ結構以外だなと思われるものを一つ。
日本酒で「冷や」と呼ぶものは
冷やしたということではなく、
ワインで言うところの室温です。
今日は灰色カビ病対策で、
農薬ストロビー(2000倍に希釈)を散布しました。
この写真の茶色い粉末がストロビーです。
灰色カビ病対策としては今回が4度目で、
最後の農薬散布となります。
前回までと違い、
今回は収穫が近いため(今月の25日予定です☆)
展着剤は使用しませんでした。
現状では灰色カビ病の被害はあまりにも大きく、
一本の木が丸々ダメになっているものもあります(>_<)
しかし生き残っているものは元気に育っています。
メルローではほぼ全て色づいていました。
農薬を散布する前に一粒パクっ。
美味しー!(^▽^)
ワイン用の葡萄は美味しくないと
どこかで聞いたのは勘違い?
甘くてとても美味しかったです。
あとは収穫まで無事に育ってくれることを祈るのみです。
いよいよヴィンテージが「2000」になりました。
確かに錦にいると回転が速いなぁと実感できます。
世界の中でも暑い国(日本やシンガポールや、、、)。
そういった国々にはヴィンテージの若いものが早くから出回るのだそうだ。
逆に寒い国には古いヴィンテージのものを回していく。
出来立ては酸などシャープに感じる味わいを呈しているので、
暑い国ではそういったものの方が消費が多くなるのだから。
そういったところも戦略にはいっているんだな。

とうとう葡萄の色づきを確認しました!p(^^)q
今まで一向に色づく気配がなかったので
まだかまだかと首をなが~くしていたのです(^^ゞ
まだメルローの一部だけですがこれから楽しみです。
葡萄が色づき、
成熟してくると今度は鳥害が心配されます。
対策としてネットを張るそうなのですが、
そうなると葡萄に手がかけられなくなるため、
今は病果取りなどの作業に追われています。
今まで作ったレザークラフトの中で、縫う距離が長いので、
次第に指には糸の痕が
(+_+)\アイタタタ
さて次の製作に移ろうノ^ο^ノ~
]]>梅雨の割には久しぶりの雨です。
午前中は先生の研究室で麻ヒモを作りました。
枝をワイヤーに結ぶときに使うものです。
ここでも先生の発明品が登場です。
これがあれば均等な長さで、
しかも一度に多く作れます☆

午後には雨があがったので畑へ出て、
“病果・未熟果取り”をしました。
これは葡萄の房の中から病気だったり、
成熟していない小さな実を
一粒一粒取り除いていく作業です。
ちなみに写真中央の粒は
灰色カビ病に侵された実です。
この暑い時期に
一粒一粒選別していく作業はとても大変です。
(x_x;)ギブ
上級ワインでは一般的なことらしいのですが、
実際に自分がやってみると
栽培家たちの
ただならぬ情熱を感じずにはいられません。
夜カフェという業態。
いろんなスタイルのカフェがあるなか、
「深夜まで楽しめるカフェ」というもの。
でもランチもやってる。
パーティなんかも出来る広さあるし、
メニュー数も結構豊富。
そしてカフェといっても
ワイン、カクテル、焼酎・・・なんでもあるんだけど。
夜中に食べるスイーツも、たまにはいいかも。
カウンターに座り、
水槽の熱帯魚を見ながら
ゆったりと食後のコーヒーで一息。
ここの売りの一つが、このコーヒー。
オーダーをしてから挽いて一杯ずつドリップ。
蒸らしも忘れていません。
店を閉めてからも行けるのが(^-^)g"
場所は
新栄1-20-9
ガーデンコート新栄1F
今日は害虫対策で殺虫剤を散布しました。
スミチオン乳剤(1000倍に希釈)と
新グラミン展着剤(1000倍に希釈)を
混ぜ合わせて散布します。
この時期は様々な病害との戦いです。
注意深く見ていると、
対策をしたはずの
ブドウハモグリダニや灰色カビ病が
新たに発生していました。
また葉に赤い斑点ができているのもあります。
これは去年まではなかったものらしく、
まだ原因と対策は分かっていません。
今のところメルローの木に集中して発生しているようです。
ぶどう畑では教科書に載っていないことばかり起きて
毎回驚かさせます。
収穫までは目が離せない日が続きそうです。