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2009年05月24日
 検証(ブショネ) by山本

ワインを飲もうと、
いつものように抜栓したところ、
いつものようでない香りが!

出ました!ブショネ。
p(`*´#)q

折角のワインが、台無しです。

そこで思い出したのが↓。
CA3D00010003.jpgこれは何をやっているのかわかりますか?
デキャンタにラップを突っ込んで、
ワインを注いだところです。

統計によると
5%近くも発生しているというブショネを
手軽に改善する方法として
紹介されています。

今まで、
実際にやってみたことがなかったので、
ちょうど良い機会です。

なぜ、この香りが無くなるのかというと、
ブショネの大きな原因である2,4,6-TCAと
ポリエチレンの分子同士が結び付きやすいからだそうです。

かなりキツイ状態だったので、その差は歴然。
「たしかに臭いがとれたね」
と全スタッフの意見。

味の方は、、、
飲めなくはないけど、、、、
逝ってました。
程度の軽いものなら大丈夫だと思いますが。

でもまあ、完全にはとれませんでしたが、
かなり除去できることが分かったのでOKとしましょう。

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2009年03月10日
 シャトー ル・ピュイ03(神の雫) by山本

chateaulepuy.JPG先ほど、常連のお客様からお電話をいただきました。

ドラマ「神の雫」の最後の神の雫は

シャトー ル・ピュイ’03でしたよ。って。

皆さんは覚えていますか?
約2年前(2006年)の12月に、シャトー ル・ピュイのオーナー「JPアモロー」氏と奥様の「フランソワ」さんのお二人を招いて行ったワイン・パーティのことを。
箸の使い方が上手でしたね。

1936.JPGその際は、’59のオールドヴィンテージから、もちろん’03を挟み’04を飲み、白のデザートワインの時は、ここ100年の間に3ヴィンテージしか生産されていなかった貴腐ワインをKATANAさんの和食に併せましたね。

私自身は別の機会にアモロー氏と’36という超オールドヴィンテージを飲ませていただきました。
それは今までで一番古いものでした。
ここの畑は開墾以来、約400年の間、ずっと農薬等は一切使用していない自然派ワインです。

lepuy.JPGそのワイン・パーティからずっとシャトー ル・ピュイは「まるこほーる」のイチオシとしてセラーの真ん中を堂々と使いご紹介してまいりました。

名前が先行しているものではなく、真に素晴らしいワインをメディアに取り上げていただき、取扱店としても嬉しい限りです。

また、このような 今後注目されていくだろうワインがたくさん見つかるはずです。
どうぞ、まるこほーるへお越しください。

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2009年02月15日
 日常に戻り by山本

まるこほーるにいると、海外に行っても
時差ボケが無い。(v^ー゚)

先週 フランス ボルドーに行っておりまして。
数回に分け レポートしたいと思います。

日本に戻ってみると、弊店ビルの地下が騒がしい。
私が丁度、フランスに行っている間にLa:Magia(ラ・マージア)さんが
改装工事をしていました。

そう、6周年を向かえリニューアル・オープンです。

フランス居酒屋 ラ・マージア
17日 火曜日 オープンの模様。
℡052-971-2747

気軽なフランス居酒屋がコンセプト
しかもワインは3,800円均一!w(*゚o゚*)w

オープンイベントとして、
2月末までは、
カラフェワインが100円

行くべし!

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2009年02月07日
 人生2度目 by山本

今日は2度目となる高額ワインの抜栓です。

いつもお世話になっている料飲店さんからの依頼で、
お客様にサーヴをしてきました。

ワイナート最新号の特集は
DRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)でしたが、
正に、タイムリーな感じです。

やはり金額が金額なだけにチョイビビリです。

いろんな体験ができるもんですね。

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2009年01月13日
 神の雫 by山本

今日から始まります「神の雫」

以前、登場ワインを飲みながら
聞きたい音楽のCDが出ていたことは
ブログでも書きましたが、
ドラマも開始になりました。

稲垣吾郎氏のソムリエや、
今回の亀梨和也氏のワインを題材にしたドラマなどで
ワインを飲む機会が増えれば、
新たなワインラヴァーの誕生に繋がり、うれしいですね。

作中にでてくる牡蠣に最も相性の良いワインとして
ルイ・ジャド シャブリ セリエ・デ・ラ・サブリエール’07
緊急入荷しています。
どうぞ、よろしく。

ワインの特長
シャブリ地区の特長である石灰質の泥灰土質(キンメリジャン)です。
シャブリ“ラ・サブリエール”は
ステンレスタンクで発酵され、その後数ヶ月間熟成

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2009年01月07日
 本日のワイン by山本

皆様、遅ればせながら
開けましておめでとうございます

本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます
重ねて、新成人の皆様、おめでとうございます。

さて、祝い事にはシャンパーニュが
めでたい雰囲気をだしますので、
カンパイ|*^ー'|v

jeromeprevost.jpgJEROME PREVOST(ジェローム・プレヴォー)
ジャック・セロスの一番弟子ということで、
有名になってしまった生産者。
ブドウ栽培は、勿論ビオディナミを実践。
醸造においても補糖・SO2の添加は一切せず、
ドザージュも行われません。
彼のシャンパーニュは、ピノ・ムニエ100%で造られており、
濃密な果実味で、余韻も長い。

寒いこの季節にじっくりと味わってのみたいですね。
いや~、美味しかった(´_ゝ`)

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2008年11月20日
 08ヌーヴォーのお味は? by山本

さあヌーヴォー解禁しましたね。
昨夜は去年より多くのお客様が
0:00と同時に来店いただきました。

ニュース等では輸入数は減少中とありましたが、
「まるこほーる」では、ありがたいことに御予約数は年々増えております。

フレデリック・コサールのラパンも予約完売です。
ありがとうございました。

さて2008年では、
栽培が厳しい状況に置かれ
各生産者は頭を悩まされたようですが、
実際の味ではどうなんでしょうか?

pacalet08.jpg
試飲してみました。
Aフィリップ・パカレ キュヴェ・オランジェ
ピンクとも取れる鮮やかな色合い。
もちろんガスも残っており、そして瑞々しさもタップリで
今回の中では一番「ブドウ」を感じます。


Bシャトー・デュ・モンソー(フレデリック・コサール)
今年の中では唯一、還元香を感じました。
味も濃厚にかんじます。
フレッシュベリーというよりはコケモモなどの印象です。


Cジャン・フォイヤール キュヴェ・エスカルゴ エコ
今回の中では色合いが一番「艶」があるといった感じです。
香りは一番ベリーな感じを出しています。
「ふっくらと味わい深い」


Dルイ・ジャド
始めから甘いベリーの香りを放っています。
味わいも甘みを感じるほど濃厚です。
「抜栓してすぐ飲む」にはコレがいいかも。

Eマルセル・ラピエール
パカレの血筋ですね。
色合いが同じでした。
香り出てくるまで時間かかります。
しかし飲んでみると味がしっかりとあります。


Fメゾン・ルロワ
試飲なし。
予約されたお客様に聞いておきます。f(^_^;

以下ロワールなど
Gラ・グランド・コリーヌ赤
試飲なし。
予約されたお客様に聞いておきます。f(^_^;

Hラ・グランド・コリーヌ白
試飲なし。
予約されたお客様に聞いておきます。f(^_^;

Iクロ・デュ・テュエ・ブフ
ボージョレと同じくガメイ種使用です。
紫色が強くでており、色合いが一番濃いです。
瑞々しさの中に、柔らかいベリー系の果実が入っています。
酸味穏やかで、「優しくふんわり」


Jテュエリー・ピュズラ
開けた直後は香りが閉じた状態で出てきません。
代わりにガスが気泡となって現れます。
しばらくするとハーヴ香が出てきました。
柑橘の皮のようなほろ苦さがあり引き締まっています。

全体の印象:
瑞々しく飲み口は軽やか。(ヌーヴォーなので、当然の部分ですが)
あとからじわじわくる感じは、エキス分の豊富さでしょう。
収穫量の減少がエキス分の増量につながったようです。

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2008年11月20日
 ヌーヴォー08を飲んで by山本

ヌーヴォー08を試飲して思ったこと。

大体が例年通りのくすんだ緑色の瓶。
ルイ・ジャドだけ透明でした。

で、今年のパカレとマルセルラピエールの瓶の色が鮮やかなグリーン。
この二人の瓶業者は同じなんだろうな、と思いました。

続いて、コルクを抜いて気づいたのは、
ルイ・ジャドとジャン・フォイヤールのコルクが
「DIAM」(ディアム)だったこと。
ピュズラは「NOMA」(ノマ)
そのほかは天然コルク

diam.jpgこれがDIAM。
アグロメラテッド・タイプと呼ばれる圧縮コルクです。
天然コルクと比べて、
メリット:ブショネの発生率がほとんど0.
    :酸素透過性が低い
    :価格が若干安い(1個当たり20円くらい)
デメリット:耐久性が短い(3年くらい)

noma.jpgこれが、NOMA。
天然コルクに比べて、
メリット:ブショネの発生率0.
デメリット:耐久性が短い(5年くらい)
価格は同じくらいの1個当たり25円くらい

天然コルクを使用するメリット:耐久性が長い(20年くらい)
イメージ(日本では特に、この傾向が強い)
デメリット:ブショネの発生率が約5%

スクリュー・キャップ
ステルヴァンと呼ばれる上質な方は、
メリット:ブショネ発生率0.
    :酸素透過性低い。
    :耐久性 10年くらい。
    :価格 1個10円くらい
デメリット:イメージ(日本では特に低い)

などが挙げられます。
いろんな条件(出荷国の需要、価格、想定熟成期間、などなどなど)を見て、生産者たちは選択しています。

いろいろ調べてみると面白いですね。

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2008年09月06日
 氷室京介 by山本

今日は
KYOSUKE HIMURO 20th Anniversary TOUR 2008
JUST MOVIN' ON -MORAL〜PRESENT-
に行って来ました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
himuro.jpg雷のような轟きが響く中、
セットのライトがステージ上に登っていった。
そしてスポットに照らされたステージ中央には、

氷室京介が!!!

1曲目から飛ばす飛ばす。
BOΦWY時代からのお馴染みの
前に出した足でのリズムの取り方などなど、
ヒムロックは健在です。

今回はサンキュサンキュサンキュと連呼してました。

本人も言ってたけど、アンコールっていう感じじゃなく、
2部構成という程の曲数。

ツアータイトルにMORALの文字があり、
BOΦWY時代の曲も聴けサイコーでした。

各地で曲目が変更になっているみたいですが、
2日目の今日は、
FUNNY BOY
ONLY YOUが聞けましたよ。

アコギで4曲程やって、
「クーラー効きすぎて、寒くなった」ってジャケットを羽織り直したりして、
まだまだ夏は終わらないぜ!と言わんばかりに
SUMMER GAMEで締めくくり。

暑い日でした。

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2008年09月01日
 buaiso9月号 by山本

第6回目の最終回
直火で燗して・・・芋焼酎をイキに嗜む

080826_1808~01.jpg今回のオススメは、
とても栄養価が高く
アントシアニンがとってもタ~ップリ入った
種子島紫という
紫芋を使用した芋焼酎。

その名も「時紫」(ときむらさき)1600円
南九州の黒壁蔵にて甕貯蔵を経て造られた
本格芋焼酎です。

やさしく甘い芋の香りがふんわりと漂いのど越しもまろやか。
女性にも飲み易いですよ。


今月号のウンチク
ワインを選んで、買って、保存して、
抜栓して、飲用温度に気をつけて、
最後は飲むです。

飲むには酒器が必要ですよね。
今月号ではグラスの種類と
飲むワインに合わせた選び方、
そしてナゼその形になったのか・・・、です。

書ききれないので詳しくは冊子を入手してみてください
buaisoのバックナンバーも置いてありますので、
どうぞ御来店いただき手に取ってください。

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