第15回目となる今回は、今までと趣向を変え産地やワインのタイプではなく輸入商社を絞って供出しました。
大きな商社だと扱っているワインも多種多様ですが、
今回のような(当店が好むような)商社は、扱っているワインのタイプに何かしらの共通項というか、ある種の一貫性のようなものがあり、「○○社の扱うワインっぽいよね」となる傾向が多いですね。
今回特集を組んだのが「VORTEX」(ヴォルテックス)です。
①ル・ヴァンサン・リカール’09(泡)/ヴァンサン・リカール
②シャブリ’09(白)/シャトー・ド・ベル
③トゥーレーヌ ル・プティオ’10(白)/ヴァンサン・リカール
④キュヴェ・ヌジェ’07(白)/マタッサ.
⑤ホリーズ・ガーデン ピノグリ’08(白)/ムーンダラ
⑥トゥーレーヌ ル・クロ・デ・ヴォリオ’09(赤)/ヴァンサン・リカール
⑦キュヴェ・ロマニッサ’06(赤)/マタッサ.
⑧フィン’10(赤)/ムーンダラ
⑨シャブリ1erビュトー’06(白)/フランソワ・ラヴノー
⑩リースリング スマラクト’05(白)/ルディー・ピヒラー
国はフランス(ロワール、シャブリ、中央、ブルゴーニュ)、オーストラリア、オーストリアでした。
商社だけでなく、ショップや飲食店もチェーン店ではない、「個人店の良さ」ってありますよね。
そのお店ならではのカラーというものがあります。
そんな視点で見てみるのも面白いですよ。




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