活性酒について。
活性酒って?
スパークリング日本酒のことです。
大戦以前から一部の酒蔵で生産されていたようですが、
ここ近年、
日本酒が見直され、脚光を浴びるようになってきました。
そんな活性酒の製法は、
シャンパンと同様の瓶内二次発酵方式と、
炭酸ガス注入方式とがあるようです。
コチラはスタッフが買ってきた
「小布施ワイナリー」曽我さんが造った活性酒です。
混ぜずにグラスに注いだので、
所謂、上澄みの方はサラッとしてフルーティでした。
どんどん注いでいくうちに
下に溜まっていたオリが
かなり濃厚でビックリ。
勉強会では9種類の活性酒をテイスティングしました。
・すず音 炊きたてご飯の香りでほんのり甘い。カルピスみたい
・月の桂 アタックはすっきり、余韻に重厚さがでてくる
・醴泉 米の甘みを感じる
・土佐しらぎく 夏の微発泡酒という名前通りスッキリ、サッパリ。でも芯はしっかりとある(以前、蔵見学にも行ってきました。)
・石槌 甘みというか柔らかさを感じ、まろやか
・泡泡酒 フルーティでビールみたいなフワフワした泡。甘酸っぱくヨーグルトみたい
・美丈夫 濃厚な味わいでほろ苦さがある
・御湖鶴 スッキリとしていて旨みのあり、人気ナンバー1でした
・獺祭(だっさい) フルーティで米の甘みを感じる
活性酒、驚いたのは、
開栓の難しさ。
ちょっと開けて直ぐ締めて・・・、落ち着いてくるまで何度も繰り返して。
いつか探偵ナイトスクープで見た気がします。
ほとんどあふれ出てしまって小枝探偵がえらいことになっていたのを。
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