「アイス・ワインの飲み方」と題して
今日はちょっと実験をしてみました。
まるこほーるの周辺は錦という場所柄、
ナイト業態が数多くひしめき合っております。
キャバクラの女の子達の中には、
「赤ワインより甘口ワインの方が好き!」
という子も多いので、
仕事中に2本 3本 4本と飲むこともザラだそうです。
そんなに飲んでいると胃もたれしてくるそうです。
そりゃそうでしょ。
でも飲まなきゃならない。
で、「胃もたれせずに、飲みつかれない方法はない?」と
依頼がきました。
ワイン・カクテルなどもあることですから、
生産者達から、どう思われるかは目を向けないでいきましょう。
それでは、
1、クラッシュ・アイスで割って⇒シャーベットのよう。そして薄まった
2、レモン・ジュースを数ダッシュ⇒レモン風味が出てサッパリフルーティ
3、ソーダ割り⇒スパークリング・ワインになった(当たり前か)
4、ペリエ割り⇒硬水ならではのミネラリーな雰囲気がでてます
5、アップルタイザー割り⇒なぜか紫蘇の香りが・・・。
以下、ハーブティー割りです。
6、ハイビスカス⇒香りは一番華やかです
7、カモミール⇒薬草の感じが強い
8、ペパーミント⇒ミントが微かに香る程度
9、ローズヒップ⇒香り、味わいのバランスはコレが一番
次は、クレ・デュ・ヴァンという強制的に酸化させる道具を使用してみました
10、極甘口なので4分(ということは240年熟成に相当)⇒味に厚みが全くなくなってしまった。酸味は変化していないので、フレッシュな酸味が出て、風味が無くやせ細ってしまった。
ワインカクテルともなると無数の顔を見せてくれます。
以外な変化にお店でのメニューの参考になっていただけたようでした。
人気はハーブティー割りでした。
色の変化もあって、見た目もいいかも。
「次はコレいってみよう。じゃあ次はコレ」と、
混ぜてるときは気付かなかったけど、
最後に、よくよく考えてみると
ハーブティー割りは確かに美味しかったが、
逆に考えるとハーブティーに入れる
シロップの代わりになってただけで
これ、アイスワインみたいな
高いのじゃなくてもいいんじゃないのか?と
まあ、ワインもいろんな楽しみ方があるということで。
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