第4回目
ワイン版ミシュラン「ル・クラスマン」で最高の3ツ星評価のRM
さて今回は季節も変わり、夏に入っていきますので「シャンパーニュ」にしました。
3ツ星に評価されたシャンパーニュ生産者は、
Krug(クリュッグ)
Bollinger(ボランジェ)
Salon(サロン)など
そして、しかもRMでは唯一の
EglyOuriet(エグリ・ウーリエ)
Brut Tradition Grand Cru(ブリュット トラディション グラン・クリュ)
9,800円
当店も年1回しか入荷しない限定品です。
※ル・クラスマンは2008年度版から「レ・メイユール・ヴァン・ド・フランス」に書籍名変更されています。
※RM=レコルタン・マニピュラン 自社畑産のブドウウを使用し醸造なども全て自社で行う小規模生産者
シャンパーニュ地方でも最高の品質といわれるのがモンターニュ・ド・ランス地区。
その中でピノ・ノワール種三大聖地といわれるアンボネイ村が本拠地。
フランスの3ツ星レストランの多くにオンメニューされているのが実力の証。
一度は口にしたいですね。
※今回の巻末ウンチクは保存方法です。
暑くなってきますからね。
ワイン専用セラーは買えないなぁという方、自宅でこの夏場を越える、・・・参考になればと思います。
1、光:日光にさらされると酸化が進んでしまう⇒暗所
2、温度:30℃近くになると噴きこぼれる恐れがある。冷やしすぎは、これもまた酸化を促進する。⇒20℃以下くらい。60%くらいの湿度
3、振動:振動があると酸化を促進する⇒長期間なら冷蔵庫は避けたい
4、香り:香りが移る⇒異臭を放つものと一緒に保管はしない
アウトドアなどで使用するクーラーボックスや発泡スチロールの箱に保冷材(毎日交換)を入れ保存。
光を遮り、温度がほぼ一定に保たれ、しかも湿度も約60%を保ちます。
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