今回はニュージランド特集。
ワインの業界で最高峰の称号と言えば、
「Master of Wineマスター・オブ・ワイン」(通称MWエム・ダブリュ)
弊店ではMATASSA.(マタッサ)が代表作品となる
MWの「サム・ハロップ」氏との交流がありますが、
新たに交流が始まったMW「アラスター・メーリング」氏を紹介します。
20代の頃から世界中のワイナリーでコンサルタントを手掛け
現在はニュージーランドの「ヴィラ・マリア」社のワインメーカーとして活躍。
そして2007年度のインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)※1で、
白ワインのワインメーカー・オブ・ザ・イヤー・トロフィーを受賞。
白ワインの造り手として世界一の名誉に輝いています。
彼が手掛けたヴィラ・マリアのワインの数々を試飲してきました。
やはり、同社のみならずニュージーランド・ワインを
世界の桧舞台に挙げたのはソーヴィニヨン・ブラン種の成功でしょう。
スタンダード・クラスの
プライベート・ビン ソーヴィニヨン・ブランでさえも
清涼感溢れる香りと爽快かつ軽快な味わいを持っています。
※1)世界最大規模・最高権威に評価され、
世界中のワイン業者から最も注目されているワイン・コンペティション。
アラスター氏の初の試みとなる「シラー種」を使用したワインが
我々だけに限定で入荷します。
セラー・セレクション シリーズの方は、
粒のままのブラック・ペッパーが感じ、クセがなく、少し濃縮した味わい。
リザーヴ シリーズの方は、
粉にすり潰したブラック・ペッパーに変化しており、凝縮感が出ていました。
7月の入荷予定です。
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