本ブログの2月末に紹介した
「ひとつ上を行くライフスタイルマガジン buaiso(ブアイソー)」
こちらに今号から半年間に渡って、山本がオススメするワインを掲載していきます。
このbuaisoの主旨に従いデイリーなものではなく、
「ちょっとイイモノ」をフーチュアしていきますね。
ページ最後には「選んでから飲む」までの流れに沿って、
ちょっとしたウンチクもあります。
オフィス等でしか配布されていないので、コチラでも内容をご紹介していきます。
まるこほーる店頭にはモチロン並んでいます。
まず第1回目は、
「ミラネーゼの建築家が作る、究極の自然派ワイン」
生産者:ジオット・ビーニ(Giotto Bini)
セラッギア ロッソとビアンコ(SERRAGGHIA ROSSO、BIANCO)
共に11,000円
赤はカリニャーノ種
白はジビッボ種(モスカート種)
見た目は鋭い矢印が真上に伸びた、とても上向きな印象ですね。
斬新なラベルで「なんだ?」と一瞬で目を奪われます。
肝心な中身の方ですが、
こちらは外見とは真逆にとても原始的。
アンフォラと呼ばれる素焼きの甕での醸造。
ギリシャのレッツィーナと呼ばれるワインもこの製法で造られていますが、
所謂、古代の製造方法です。
ラベルのイメージである上昇気流に乗るかのような高い芳香性。
艶やかな色のラベルに見るジューシーな味わい。 |