今月に入り、中日新聞の1面に「地球発熱」という記事が掲載されていました。
いろいろな所で目にし、耳にしている地球温暖化についての記事ですが、
ワインの世界でも影響がでています。
作物は気候の変化に敏感で、早熟化が進んでいるようです。
カベルネ・ソーヴィニヨン種などの遅熟な品種が良く育つようになり、
逆に
ただ、それが行き過ぎてしまうと悪影響として、
暖かい場所で発生する病気が出始めてきたり、
品質にバラツキがでるようで、
赤ワイン用ブドウは夜の高温が続くと色素ができにくく、
酸味が少なくなり、昼の暑さで濃縮された糖度とのバランスが悪くなるという。
ブドウ栽培の北限が北上中の模様。
最近ではイリギスのスパークリング・ワインがかなり注目されています。
各国のワイン法の改定などもされるのでしょうね。
最近取り扱いを始めたイタリア アルト・アディジェ(南チロル)の
「アロイス・ラゲーデル」社はビオディナミでワインを生産しています。
また、太陽発電を導入し、二酸化炭素排出量の削減に努めている地球に優しい生産者です。
一人一人が小さなことからでも行動を起こさないといけませんね。
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