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2007年02月21日
 第4回「CLUB DES PAPES AICHI」19日開催 by山本

3年前から年1回ペースで始めた「まるこほーるワインパーティ特別版」である
【CLUB DES PAPES AICHI】クラブ・デ・パープ愛知の第4回目を開催いたしました。

今回参加いただいた方々は・・・、
渋谷康弘さん(BEIGE TOKYO総支配人)
伊藤寿彦さん(HONEY'S GARDEN総支配人)
柳園佐智子さん(第1回ワインエキスパート選手権大会 優勝者)
大橋健一さん(何度も登場しているので、みなさんよくご存知ですよね)
そして自然派ワインを愛し、その素晴らしさを伝え広めていただく伝道者として集まっていただいた方たち。

kanpai.gifどこへ飲みに行っても(飲まなくても)、自然派ワインを広めていただき、尚且つ自然派ワインを愛して止まない弊社 梶田社長によるカンパイの発声で開宴となりました。

syoukai.gif格式ある会?の為、まずは自己紹介

saityu.gif

名古屋観光ホテルの
シェフにお願いをして
特別バージョンでの
自然派ワインとのマリアージュされた
フレンチ・コースを召し上がりながら
ワイン談議に華が咲く。


ito.gif毎度ながら
大橋さんからのムチャ振りにも、
難なく受け答えし、
名ソムリエならではのコメントや
会場を笑いも含めた
和やかな雰囲気にしてしまう伊藤ソムリエ。

yana.gif
その伊藤ソムリエから、
最後のデザート・ワインに関して
「甘いものは歯が痛くなるので、
歯医者さんにお勤めの柳園さんにお願いします」
と突然の振り。
「え~っ?」と言いながらも、
コメントしてくださった柳園さん。

sibuya.gif

お忙しい中、
東京から来てくださった渋谷さん。
まだ知名度としては高くない
「マタッサ」について名言をいただきました。

「一流と呼ばれたくない人が造った
一流のワイン 」

みなさん「お~っ!」と声が挙がっておりました。


約2時間の会でしたが、あっという間でした。
会の最後にもお話させていただきましたが、
「自然派ワインの素晴らしさを愉しむ会としましては、その時間内で一旦お開きになりますが、この自然派ワインの素晴らしさを、より多くの方たちに広めていくには 皆様のご協力なくしては成り立ちません。どうぞ、自然派ワインの伝道者として多くの友人・知人に教えてあげてください」

四月には、今回の「マタッサ」関連のワインパーティを企画しております。
詳細は後ほど、ご案内いたしますので どうぞお楽しみに!


第4回 クラブ・デ・パープ 愛知
Larmandier-Bernier/Brut Tradition 1er Vertus
ラルマンディエ・ベルニエ ブリュット トラディション プルミエ・クリュ ”ヴェルテュス”

Matassa./Blanc’04
マタッサ ブラン

Matassa./Rouge’04
マタッサ ルージュ

Matassa./Cuvee Romanissa’04
マタッサ キュヴェ・ロマニッサ

Le Petit Domaine de Gimios/Moelleux de Muscat’05
ル・プティ・ドメーヌ・ド・ジミオ モワルー・ド・ミュスカ

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2007年02月12日
 コルクの話 その一 by山本

ボルドー・ポイヤック村の2級、シャトー・ピション・ロングヴィルが
2004年ヴィンテージを対象にセカンドラベル「トゥーレル・ド・ロングヴィル」の
スクリューキャップ版を販売することになった。
 ステルヴァンを使用する1万2千本が、
イギリスのワイン商社向けに限定でビン詰めされ、販売される模様です。
レストラン等に卸されるものなので、その他は従来のコルクで詰められます。

統計によると、我が日本人は
1、イメージ 2、空け易さ 、という順位で、欧州人は
1、空け易さ 2、ブショネ等のコルク臭の有無 に重きを置いているようです。

ワインの需要が増えてきたといっても、まだまだ「天然コルク」のワインは高価 「プラスチックコルク」又は「スクリューキャップ」のワインは安価 というイメージがありますね。

フランスではワイン離れが続き、「小学校でワインに関する授業を」と国会に提案されたりしているようですが。
減っているといっても、それでも飲む量は日本人に比べたら約20倍!

ワインの本場からすると、行き着くところは
やはりイメージよりも中身なんですね。

次回はコルク栓と上記太字のステルヴァンについて・・・。

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2007年02月10日
 アルザス”マルク・テンペ”のワイン by山本

DSC01113.JPG丸の内にある「ブラッスリー エ・フォール」さんに会場を借り、昨年11月7日に開催した
”アルザス マルク・テンペ氏を迎えて”by mArcohallのワイン・パーティ。
お料理もアルザス地方の郷土色を出してもらいました。

シャトー ル・ピュイのワイン・パーティでも感じたのですが、生産者は、みんな話しだしたら止まらない。
「お料理とワインの供出のタイミングが・・・」難しいです。

最初の1杯目である”アリアンス”から”ピノ・ブラン’04 ’02”と白ワインにしては温度は少し高め。
みなさん「おやっ?」といった顔つきでしたが、
テンペ氏曰く「僕の白ワインは他の白ワインを飲む温度に比べると、少し高めがいいんだ」
そして、理由を説明され みなさん納得。

DSC01105.JPG
テンペ氏はスプーンでグラスを叩き静粛を促し、フランス人男性の女性の口説き方や日本の箸(ハシ)の発音はフランス語では魔法使いが呪文を唱えながら振り回す棒のことを指す、と言ったユニークな話で会も大盛り上がりをしました。

話だけでなくワインも美味しい。
実際、どのワインも人気でアンケートでは偏りがなかったのですが、
そのときはまだ日本に輸入される前でしたので、
テンペ氏自身に来日時に一緒に持ち込んで貰った
可愛らしい花の絵が描かれた”ローズ・ソヴァージュ”と”ピノ・ブラン’04”。

やっと入荷の目処が立ちました。
来週中には店頭に並べれると思います。
DSC01116.JPG露光失敗しました。残念。

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2007年02月06日
 ワインとスパークリングの二つを一つで by山本

ワインを飲み残し、次の日に持ち越そうとした時。
多くの方は、スティル・ワイン(非発泡性)には酸化を抑制するため、空気抜きを。
スパークリング・ワイン(発泡性)には炭酸ガスを逃がさないようにシャンパン・ストッパーを、
という風に2種類の用具を使っていたと思います。

そこで、新しく”抜く”と”抑える”の2通りを兼用のポンプで賄えるワイン・セーバーを取扱い始めました。

saver.jpg3,000円

saverup.jpgキャップはスティル・ワイン用(左)とスパークリング・ワイン用(右)と2種類になります。
スティル・ワイン用は日本酒の瓶などにも使用できますよ。

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