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2007年02月12日
 コルクの話 その一 by山本

ボルドー・ポイヤック村の2級、シャトー・ピション・ロングヴィルが
2004年ヴィンテージを対象にセカンドラベル「トゥーレル・ド・ロングヴィル」の
スクリューキャップ版を販売することになった。
 ステルヴァンを使用する1万2千本が、
イギリスのワイン商社向けに限定でビン詰めされ、販売される模様です。
レストラン等に卸されるものなので、その他は従来のコルクで詰められます。

統計によると、我が日本人は
1、イメージ 2、空け易さ 、という順位で、欧州人は
1、空け易さ 2、ブショネ等のコルク臭の有無 に重きを置いているようです。

ワインの需要が増えてきたといっても、まだまだ「天然コルク」のワインは高価 「プラスチックコルク」又は「スクリューキャップ」のワインは安価 というイメージがありますね。

フランスではワイン離れが続き、「小学校でワインに関する授業を」と国会に提案されたりしているようですが。
減っているといっても、それでも飲む量は日本人に比べたら約20倍!

ワインの本場からすると、行き着くところは
やはりイメージよりも中身なんですね。

次回はコルク栓と上記太字のステルヴァンについて・・・。


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