丸の内にある「ブラッスリー エ・フォール」さんに会場を借り、昨年11月7日に開催した
”アルザス マルク・テンペ氏を迎えて”by mArcohallのワイン・パーティ。
お料理もアルザス地方の郷土色を出してもらいました。
シャトー ル・ピュイのワイン・パーティでも感じたのですが、生産者は、みんな話しだしたら止まらない。
「お料理とワインの供出のタイミングが・・・」難しいです。
最初の1杯目である”アリアンス”から”ピノ・ブラン’04 ’02”と白ワインにしては温度は少し高め。
みなさん「おやっ?」といった顔つきでしたが、
テンペ氏曰く「僕の白ワインは他の白ワインを飲む温度に比べると、少し高めがいいんだ」
そして、理由を説明され みなさん納得。

テンペ氏はスプーンでグラスを叩き静粛を促し、フランス人男性の女性の口説き方や日本の箸(ハシ)の発音はフランス語では魔法使いが呪文を唱えながら振り回す棒のことを指す、と言ったユニークな話で会も大盛り上がりをしました。
話だけでなくワインも美味しい。
実際、どのワインも人気でアンケートでは偏りがなかったのですが、
そのときはまだ日本に輸入される前でしたので、
テンペ氏自身に来日時に一緒に持ち込んで貰った
可愛らしい花の絵が描かれた”ローズ・ソヴァージュ”と”ピノ・ブラン’04”。
やっと入荷の目処が立ちました。
来週中には店頭に並べれると思います。
露光失敗しました。残念。
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