大学時代の友人の結婚祝いにワインを贈りました。
何にしようか、さんざん悩みましたが雑誌「クレア・イーツ」を
見ていてこれだっと決めました。
ワインは「マタッサ・ブラン2003」。

なんと、「ジョエル・ロブション東京/恵比寿」店が、このマタッサ・ブランを「スパイシーな料理を包み込む名脇役の白」としてお薦めワインにあげていたのです。
この「東京/恵比寿」店は、21世紀最高の料理人と称されるジョエル・ロブション氏が世界中で手がけるレストランの中でも最高峰のブランドとして位置づけられているお店とのこと!
このマタッサは以前、まるこほーるのホームページでもご紹介したことがありますが、世界最高峰である”マスター・オブ・ワイン”の称号を持っているサム・ハロップ氏と、ドメーヌ・ゴービーなどのワイナリーで働いていた経歴を持つトム・ルブ氏が手がける自然派ワイン。
純粋な葡萄の果実味とエレガントな酸味がバランスよくマッチしている本当においしいワインです。
エチケットにはシリアルナンバーが記載されていて、今回はたまたま見つけた「591」を贈りました。「591」=「極意」・・・。気に入ってもらえるといいな。 |