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2006年09月30日
 某メーカーのワイン試飲会 by山本

今日は某メーカーが主催するワイン試飲会に出かけました。

そこのメーカーが取り扱うワインはオーストラリア・ニュージーランドといった所謂ニュー・ワールド産。フランスやイタリアなどの産地に比べると、その歴史はまだ浅い新興地です。
特にニュージーランドは近年目覚しい成長がうかがえ注目を浴びています。

今回はお店に置いてある取り扱いのあるワインの最新ヴィンテージや、まだ取り扱ったことの無い新しい生産者のワインを約50種類程 試飲しました。

いつも僕は試飲会場には開場と同時に入り、抜栓直後のもの試飲しています。

と言うのも、
ワインを飲む際にありがちな”抜栓をして1時間程したら香りが開いてくる”とか”デキャンタージュして飲むのが良い”などは、ブドウ品種の特性や、そのワインまたは生産者の個性、ヴィンテージに左右されるものです。

何も気にせず飲みたいと思ったときに抜栓してすぐ飲める・・・、そういった物のほうが、もっとたくさんの方に気軽にワインを飲む機会が増えると思ってのことです。

新着ワインのページもしくは店頭で随時ご紹介していきますね。

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2006年09月26日
 アンリ・ジャイエ氏、死去 by戸屋

ブルゴーニュの神様と言われるアンリ・ジャイエ氏が
9月の20日、前立腺がんのため亡くなられました。

幼くして畑で働き出し、好奇心旺盛で、いつもブドウ樹を
観察していたというジャイエ氏。

彼が1970年代にはじめた、低収量や自然な耕作方といったアプローチは、現在では良いワインを造る際に当たり前のように語られることですが、その当時においては時流に逆らうもので、夢想家にみられていた時もあったといいいます。

また有名な「低温浸透」も収穫時期の気温が低い年に、
ワインの香りがより強く、エレガントで、色も濃く、かつその色合いが熟成期間中も保たれることに気づいたことから、収穫したぶどうを人工的に冷やすことを思いついたといいます。
アンリ・ジャイエ.jpg「自分の好きなワインを造ることだ。・・・・流行に左右されないことも大事だな。そういうワインを造れば儲かることはわかっていたが、あえて自分の道を最後までつらぬいたんだ」
(「アンリ・ジャイエのワイン造り」ジャッキー・リゴー著より)

彼のワインの美味しさは、驚くほどの高値になっても彼の
ワインを求める人があとをたたない事が証明しています。

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2006年09月09日
 ワイン講習会 by 山本

今日は近隣のクラブが新しいお店を出店されるということで、
「今後ワインを強化したい」と依頼を受けワイン講習会に出かけました。

同グループのスタッフの皆さん、総勢8名の前でサービスの講習です。

先月の講習では大橋健一さんのサポートとしてお手伝いでしたが、
その内容を踏まえ行いました。

白ワイン、赤ワイン、スパークリングワインを順にそれぞれのサービスの手順、セットで出すチーズなどとの相性、お客様との会話の中で出す雑学等々・・・。

大橋先生の講習を見る機会や、質問を受けたりしていると教えながら僕自身も学んでいる感じです。

こうして序々に上達できれば、他にも繋がっていくと思うので日々勉強ですね。

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2006年09月05日
 ワイン会 by戸屋

3月から7月にかけて行った初心者の方むけのワイン会の
最後の会として先日レストランにてお食事会を開催しました。

場所はまるこほーるからほど近いフレンチ&ワインのお店
「スーリール」。まるこほーるオススメの自然派ワインに合わせて
お料理をだしていただきました。

今回のワイン達は・・・写真のお料理とともに。
スプーン.jpg

トゥータン・ブーレ・ド・グラムノン
フランス、ローヌ地方の自然派ワインの大御所グラムノンが
造る弱発泡性のワイン。ほんのり甘味を感じる優しい味わい。
とうもろこし.jpg
                             グリューナー・フェルトリーナー 2005
伝統のワイン生産国オーストリアにあって長く輝かしい歴史を誇る「シュタッド・クレムス」のワイン。生き生きとした果実味ときれいな酸味が心地良い白ワイン。今回とっても好評。
鴨.jpg
シュヴェルニー・ラ・グラヴォット 2004
フランス、ロワール地方の自然派ワインのリーダーであるジャン・マリー&テュエリー・ピュズラ兄弟のドメーヌ「クロ・デュ・テュエ・ブフ」のもの。じわじわ口の中に広がるピノ・ノワール複雑な味わいがたまらない赤ワイン。
お肉.jpg
           VDPコトー・デ・フヌイエド ル・スーラ 2002
フランス、ラングドック・ルーションの若手生産者の旗手「ドメーヌ・ゴビー」。グルナッシュとカベルネ・ソーヴィニヨンを使った果実味あふれる赤ワイン。
アイス.jpg
最後にデザートのアイスクリーム。
皆さんご堪能いただけましたでしょうか。

いろいろな話にも花がさいて本当に楽しいひとときでした。

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2006年09月01日
 by影のご意見番

只今、準備中につき しばらくお待ちください。m(_ _)m

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