昨日BARに行ってきました。
単車乗りが多く集まる店なんですが、カントリーっぽい雰囲気が好きです。
ランチもやってて、昼はマスターのお母さんが五穀米とか使って出してくれます。
今回はキューバリバーを飲んできました。
1902年、スペインからのキューバ独立戦争の際に生まれたカクテル。
独立支援のアメリカ軍人がラムにコーラを落としてみたら、うまかった!という偶然の産物だそうです。
そのときの民衆の合言葉が“Viva Cuba Libre!(自由なるキューバ万歳!)”。
キューバ産のラムとアメリカのコーラ、2つの国の連帯感が表れていますね。
「クバ・リブレ」はスペイン語名、英語名は「キューバ・リバー」。
原語を見るまでは「川」(リヴァー)だと思ってました。
ラムとコーラの甘い風味にライムの清涼感が漂いうまかった。
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