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2006年08月31日
 体感温度は秋模様 by山本

060829_1354~01.jpg昨日の休日に郡上方面までブラリと行ってきました。

まだまだ直射日光を浴びると真夏でジリジリと腕が暑かった。

が、日陰に入ると空気が、程よくひんやりとしている。

少しずつ秋が近づいているのが分かる。

ツーリングにはとっても気持ちの良い季節がやってくる。

お店のワインも序々にスパークリング・白ワインから赤ワインの品揃えが多くなってきます。

来月は赤ワインへの移行期間として、ロゼ・ワイン フェアを開催予定です。

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2006年08月25日
 冥王星 by山本

チェコのプラハで総会が開かれている国際天文学連合で冥王星が太陽系惑星から外されてしまいましたね。
みなさんご存知のディズニーのキャラクター「プルート」も冥王星(プルート)に因んでいるそうです。
1930年9月5日、ミッキーマウス・シリーズの短編『ミッキーの陽気な囚人』 (The Chain Gang) にて初登場。
翌年の短編『ミッキーの猟銃』 (The Moose Hunt) からミッキーのペットという設定となり、プルートという名前がつけられた。

ギリシャ語ではハーデスと言い、死者の星の意味があるそうです。
そこから放射性物質プルトニウムの名前の由来に。

昔、流行したアニメ「聖闘士星矢」でも冥王ハーデスというのがありましたが、そんなイメージからか悪役で出ていましたね。憶えていますか?

冥王星にまつわる話はたくさんありますが、この天体とワインの以外な関係について。
天体を観測する天文台。
何が関係しているかというと、

岡山県鴨方町には、国立天文台岡山天体物理観測所があり、口径 188cm の日本国内では一番大きい反射望遠鏡 があります。
岡山は高級ぶどうマスカットの生産地です。

アメリカでは、パロマー山天文台(508cm)、リック天文台(305cm)、ウイルソン山天文台(257cm)など大天文台銀座はカリフォルニアの山の中にあります。
カリフォルニアはいわずと知れたワインの生産地であります。

また、チリのセロ トロロ(400cm)、ラス カンパナス(254cm)。
フランスなら ピックデュ ミディ(203cm)、ここはスペインとの国境の山頂ですが、あのボルドーにかなり近い場所にあります。

ワイン産地と天文観測に良い条件というのが、結構似ているんですね。
・晴天の日が多い(日照時間が長い)
・空気の対流が少ない等の立地条件が両者に適しているということでした。

星空を眺めながらワインを嗜む。
いいですね~。
pluto.jpg今話題の冥王星。ディズニーのプルートは版権がありそうなので、掲載を控えておきます。キャラクターはみなさんよく知ってますよね?

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2006年08月18日
 花火の締めくくりは・・・、 by山本

花火の締めくくりは、打ち上げ系で「ドカン」!と一発。

そんな方も多いでしょうが、やっぱり、線香花火でしょう。

1.jpg2.jpg3.jpg

なんか最近の線香花火は落ちるのが早いような感じがしました。

夏といえば花火。花火といえば海。
ということで、ワイン名「MER&COUQUILLAGES 2005」

新着ワイン(PC版はコチラ)http://www.marcohall.com/wine/
(携帯版はコチラ)http://marcohall.com/m2/menu/mo_menu.htmlにて詳細がありますので、ご覧ください。

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2006年08月16日
 ネバーランド by戸屋

最近レンタルビデオ屋さんに行っても
DVDを持っていない私は借りれるビデオが
ほとんどありません(;-;)

ネバーランド.jpg
そんな中、昨日見つけたのが「ネバーランド」。
(吹替え版・・・)
ジェームズ・バリが、「ピーター・パン」のモデルとなった
少年と出会い、その物語を完成させるまでを描いた、
実話に基づく感動の人間ドラマ。


ジェームズ・バリを演じるのはジョニー・デップ。
「シザーハンズ」や「チャーリーのチョコレート工場」、
「パイレーツ・オブ・カリビアン」などなど・・・・
彼が演じるひとくせある主人公にはいつも魅せられてしまいます。

今回のジェームズ・バリもそう。とても素直なバリや子供たちの姿に
心が洗われた気がしました。
ちょっと疲れちゃった時なんかにおすすめの映画です。

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2006年08月15日
 万歳なカクテル by山本

昨日BARに行ってきました。

単車乗りが多く集まる店なんですが、カントリーっぽい雰囲気が好きです。

ランチもやってて、昼はマスターのお母さんが五穀米とか使って出してくれます。

今回はキューバリバーを飲んできました。

cubalibre.jpg1902年、スペインからのキューバ独立戦争の際に生まれたカクテル。
独立支援のアメリカ軍人がラムにコーラを落としてみたら、うまかった!という偶然の産物だそうです。
そのときの民衆の合言葉が“Viva Cuba Libre!(自由なるキューバ万歳!)”。
キューバ産のラムとアメリカのコーラ、2つの国の連帯感が表れていますね。

「クバ・リブレ」はスペイン語名、英語名は「キューバ・リバー」。
原語を見るまでは「川」(リヴァー)だと思ってました。

ラムとコーラの甘い風味にライムの清涼感が漂いうまかった。

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2006年08月13日
 密かに欲しいワイン by山本

まるこほーるのワイン顧問「大橋先生」が
名古屋に来る際の名駅までの送り迎えの時、
話題の一つに共通の趣味である音楽があります。
それもメタルで。

そんな話をしていたときに思い出したのが、
モトリー・クルーのヴォーカル「ヴィンス・ニール」のワインの話。
昨年のワイン講習の最中でも話題に出した事があり、その時は
生徒さんみんな”キョトン・・・”としてしまって
「あぁ、いかんいかん 一人で盛り上がってしまった」と
反省した事を思い出しました。

vince2.jpg
80年代からのLAメタルを世に広め活躍していた
MOTLEY・CRUE(モトリー・クルー)の
ヴォーカリスト「ヴィンス・ニール」がワインを造り始めており、
その名も「ヴィンス・ヴィンヤード」

これはGETしなくてはと思っていましたが、日本未入荷なのです。
2003年からナパ産カベルネ・ソーヴィニヨンとソノマ産シャルドネを生産しているとのこと。
価格は20ドル前後。

ラベルはCOOLなヴィンスの顔がデカデカと載っているんだろうか、
それとも・・・、と思いながら
味はもとより、欲しい!!。

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2006年08月13日
 「偏愛ワイン録」 by戸屋

最近面白い本を読みました。
その名も「四大帝王を直撃!編愛ワイン録」。(講談社)
偏愛ワイン録.jpg
ワインタイターの葉山考太郎さんが書かれているコラム(ワインと食の情報誌「ヴィノテーク」に連載中)がまとめられた本です。特に読んでいて楽しかったのが“四大帝王”へのインタビュー。
四大帝王とは・・・・以下のように紹介されています。
「ロバート・パーカー」
世界最強のワイン評論家。彼の執筆する「ザ・ワイン・アオドヴォケイト」の「パーカーポイント」はワインの価格に絶大な影響力をおよぼす。
「ヒュー・ジョンソン」
地図でみる世界のワイン辞典「ザ・ワールド・アトラス・オブ・ワイン」の執筆者。
パーカー系アメリカ勢に抵抗する中心人物であり、古き良き英国の代表。
「ニコラ・ジョリイ」
フランス、ロワール地方のワイン生産者。ビオディナミの実践者であり、
世界的な指導者にして奇才。
「アンジョロ・ガイヤ」
イタリアで最も有名なワイン生産者。伝統的なバルバレスコの名手
であり、新興のフランス系ワインのパイオニアでもある。

すごい方たちばかりなのですが、インタビューの面白さからか
読んでいて、とっても親近感を覚えてしまいました。

お盆休みまっただなか。夏のバカンスの合間に読書なんていかがでしょう。

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2006年08月09日
 本日の出張講習会 by山本

今日は、とある料飲店さんにでかけ、
ワイン担当者の方々向けに
講習会(サービス編)を行いました。

僕は料飲店等のホールに立ってサービスした経験はないので、
強力な助っ人「大橋健一」さんを御呼びしておこないました。

業態はクラブです。
ちなみに踊る方ではなく、ホステスさんがいる方です。

大橋先生はソムリエのサービスの試験官もしているので、
正式な方法で且つ、その料飲店様の方針も組み込んでの講習となりました。

ワインを提供すること自体はレストランでの
対応と基本的には同じなのですが、
業態特有の提供方法を僕自身も学ばさせていただきました。

最近ワイン担当になったスタッフの方もみえ、
「今までやっていたことはお客様に対して失礼だったんだ」
「あっ、なるほど。こうやったほうがスマートでカッコイイんだ」等など
こちらの予想以上に興味深く聞き入り、
「こういう場合はどうするの?」など質問も多くでていました。
最後には、「やってみるから、見ててください」と、すすんでTRYしていました。

大橋先生は先日からの講演続きで声がガラガラになっていましたが、
ワイン担当者の反応というか取り組む姿勢に
「名古屋も、こういった業態のお店からも
ワインに対する取り組みが変わってくるとうれしいね」
と言っておられました。

今後も、いろんな面から名古屋のワイン活性化に
繋がっていく働きが出来るといいな・・・、と思っています。

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