まるこほーるのセラーの壁に近藤さをりさんのサインをいただきました。
まるこほーるの宝ですね。
昨日、まるこほーるスペシャル・ワイン会「夏直前 ドイツワイン会」を開催いたしました。
今回も大橋健一さんに骨を折っていただき、
特別講師に近藤さをりさんを迎え無事開催できました。
近藤さをりさんを囲んでのワイン会ということもあって、近藤さんは参加されていたお客様のテーブルを一つずつ時間を掛けてお話に足を運んでいただけ、皆様の感想にも「近藤さんとお話が出来てとてもたのしかった」「ドイツワインに惚れ直した」「次回の開催にも是非来てほしい」・・・と多数のうれしい声をいただきました。
「みなさん、これらの声は近藤さをりさんに直接お伝えしましたからね。」
今回の飲み物
今回はいつもと少し趣向を変え、ウエルカム・ドリンクとしてドイツ・ビールのヴァイツェンを飲んでいただきました。上面醗酵にて造られたこのビールはクリーミーな泡立ちで味わいもとってもフルーティー。
グラスに注ぐとよくわかりますが、無濾過の為 酵母による濁りがあります。
おかわりされる方々も多く愉しんでいただけたようです。
ヴィッラ・ヴォルフの造るスパークリング。シャンパーニュと同製法のドイッチャー・ゼクト。
リースリング種をメインにビノ・ブランなどを使用しています。
残糖分が控えめなスッキリした味わい。
リースリング種を100%使用しミネラリーでミントのような芳香もある辛口。
大橋健一さんが「今日一番のHITはコレだな」と高品質さを絶賛してました。
ドイツの中でも南方に位置するバーデン地域で造られるリンクリン社のシュペートブルグンダー種(仏名:ピノ・ノワール)の赤ワイン。
赤い果皮の果実感タップリで、とってもフルーティー。
(但し、私の判断ミスでセラーから出す時間が早すぎたため若干 温度が高めになり、このワインのポテンシャルを十分に引き出せませんでした。大橋健一さんからも指摘いただき、会の最中に皆様にお詫びし、継ぎ足し分はワインクーラーにて温度を下げました。「皆様すみませんでした」)
そして最後はデザート・ワインとして、Drローゼンの造るベーレナー・ゾンネンウァーのアウスレーゼ・クラスを飲んでいただきました。甘口ワインは、やはり人気がありました。
そして、実はこの会の間中、ある実験を並行して行っておりました。
それはイタレッセ社というところがだしている「バルガス」というグッズの実証です。
以前、大橋健一さんからフランスのあるレストランに行ったときに隣りのテーブルに置かれたシャンパーニュのボトル口にスプーンの柄の部分を差し込んでいるのを見たそうです。「どうして そんなことをしているのか」と尋ねたところ、「泡持ちがいいんだよ」との返事。
このときの事を聞いていまして、あるワイングッズ商社のカタログを見ていたら、「そういった効果がある」と記されたものを見つけました。
金属から出ている冷気のバリアーがシャンパーニュの炭酸ガスを押さえ込むので・・・ということでした。
この効果がどれ程のものかと思い、大橋健一さんにも協力していただき、本日のゼクトに試していました。
会も終盤を迎えたところで、バルガスを使用したものと、そうでないっものとを比較試飲していただきました。
驚くことに、その差は歴然!
バルガスを使用していた方は依然キメ細やかな泡が保たれていました。
恐るべしバルガスの威力 と大橋さんと共に痛感しました。
この結果は参加されていた皆様にもご報告いたしましたよね。
まるこほーる店頭にて販売中です。1,260円
それはさておき、ドイツワインのスペシャリストの近藤さをりさんを招いての会ということもあり、今回参加された方々だけに「まるこほーる」から特別プレンゼントをお渡ししました。
ドイツワインアトラス 全100Pに渡りカラーで記されたこと細かなドイツワインに関する資料です。
これを持っているだけで、ドイツワインが飲みたくなる気がしますね。
     
みなさんのほろ酔い気分で楽しい雰囲気が伝わってきます。
また、楽しいワイン会やりましょうね。
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