本日はワイン(日本酒や焼酎だけに留まらずアルコール全般)の
師匠である「大橋健一」氏による講習を受けました。
初心に帰り自然派ワインが、
こんなに体が受け入れ易いものだと改めて体感しました。
ボージョレ地方でワインを生産している
MARCEL LAPIERRE(マルセル・ラピエール)のAOC BEAUJOLAISと
某生産者のAOC BEAUJOLAIS VILLAGES
(AOC ボージョレよりも格上に位置付けされたもの)を比較試飲しました。
一見濁酒のような濁りが感じられますが、
一方のワインよりブドウの使用量は倍以上とのこと。
ブドウのエキスが詰まりまくってます。
同時試飲してみると、その差は歴然!
試飲中に大橋先生も言っていましたが、
マルセル・ラピエールのワインは、とても軽やかな喉越し。
もう一方は「ゴックン」と飲み込もうと意識が働く感じ。
これからの蒸し暑い季節にも、滋味深く喉越し軽やかな自然派ワインはピッタリと思いました。
喜ばしいことに、増刷が決まったようです。それだけ、世間の目が「自然派ワイン」に向いているという証拠ですね。
もちろん「まるこほーる」でも絶賛発売中。
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