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2006年06月22日
 枝付き干しぶどう by戸屋

枝付きほしぶどう.jpg

ワインのおつまみにぴったりな「枝付き干しぶどう」。
まるこほーるに入荷してきました。(1030円)

私は大好きですが皆さんはお好きですか?

ワインをちびちび飲みながら、ぶどうをぽりぽり。

今日はワールドカップ「日本VSブラジル」。
奇跡の勝利を願いながら、ブドウと共に観戦です。

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2006年06月21日
 師匠 大橋健一 by山本

本日はワイン(日本酒や焼酎だけに留まらずアルコール全般)の
師匠である「大橋健一」氏による講習を受けました。

初心に帰り自然派ワインが、
こんなに体が受け入れ易いものだと改めて体感しました。

ボージョレ地方でワインを生産している
MARCEL LAPIERRE(マルセル・ラピエール)のAOC BEAUJOLAISと
某生産者のAOC BEAUJOLAIS VILLAGES
(AOC ボージョレよりも格上に位置付けされたもの)を比較試飲しました。

一見濁酒のような濁りが感じられますが、
一方のワインよりブドウの使用量は倍以上とのこと。
ブドウのエキスが詰まりまくってます。

同時試飲してみると、その差は歴然!
試飲中に大橋先生も言っていましたが、
マルセル・ラピエールのワインは、とても軽やかな喉越し。
もう一方は「ゴックン」と飲み込もうと意識が働く感じ。

これからの蒸し暑い季節にも、滋味深く喉越し軽やかな自然派ワインはピッタリと思いました。


自然派ワイン本.jpg喜ばしいことに、増刷が決まったようです。それだけ、世間の目が「自然派ワイン」に向いているという証拠ですね。
もちろん「まるこほーる」でも絶賛発売中。

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2006年06月20日
 折り返し一位! by戸屋

サッカーワールドカップも盛り上がってますが、
野球もドラゴンズ盛り上がってます!

昨年は15勝21敗と苦しんだ交流戦も今年は
20勝15敗1分け!後半戦を首位でスタート。
優勝決定!.jpg

今年は優勝期待できますね!

おととしの優勝が決まった試合は名古屋ドームで
観戦していました。写真は優勝が決定して選手たちが
駆け出してきているところ。落合監督の胴上げはもう
ドーム全体が一体となって感動でした。

後半戦楽しみですね!

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2006年06月17日
 この時期の風物詩 by山本

DSC01021.jpgみなさん、これが何かわかりますか?
そう、ホタルです。
(接写しすぎてピントが合っていませんが・・・)

近所では今がピークです。綺麗ですね。

ホタルを追いかけると、光りが消え、
また点燈した時に予想していた位置にいなくて、
ワープしているかと思えるぐらい
飛んでいるスピードって意外と早いんですよ。

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2006年06月15日
 ワイン会 by戸屋

3月から始まった初心者の方向けのワイン会も
あっという間に、全8回中、7回目まで終了してしまいました。

毎回楽しいのはテイスティング後のお客様との会話。
みなさんワインを飲むのが大好きな方たちばかりで、お酒も
はいり、ついつい話がはずんでしまいます。

フランスに旅行に行かれた方や、レストランで働かれている方、
私なんかよりもはるかにたくさんのワインを飲まれている方などなど、
本当にお話していると、私のほうが逆に勉強させて頂いてます。

そんな楽しいワイン会も残りあと1回。最後の回はアメリカ、
オーストラリアやニュージランドのワインを勉強します。
ぜひ、ご参加くださいね。


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2006年06月14日
 第8回ブルー・スカイ・ヘブン by山本

DSC00959.JPG先週末に行って来ました。
富士スピードウェイで行われたブルースカイヘブンに!

お客様のなかにも行かれた方がいるのではないでしょうか?

雨降りの予報の中、高速をウキウキしながら走っていきました。
そんな中、単車の走る台数がどんどん増えてきて、
途中の浜松パーキング・エリアや会場に集まったもの凄い数の単車。
「こんなにもハーレー乗ってる人がいるんだ」
と圧倒されました。

1000台を超える延々と続くパレードDSC00977.JPG

スタント・ショーにて、ジャックナイフ・ターンの最中
(こんな風に自在に操れたらスゴイ)DSC00964.JPG

また来年も行こうっと。

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2006年06月13日
 ワールドカップ初戦! by戸屋

昨日の「日本VSオーストラリア」戦見ていた方
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

本当に残念。あともう少し・・・というところで、あれよあれよ
と3点も失ってしまいました。でもまだ次がある!
クロアチア戦、ガンバレニッポン!

そういえば、試合前、オーストラリアのサポーターが
カンガルーの大きなぬいぐるみを揺らしているのが映っていました。

ふと今年の2月にオーストラリアでカンガルーのお肉を食べたことを
思い出しました。「ケイペル・ヴェール」というワイナリーに行ったとき
のことです。そこのワイナリーのワインとお食事が頂けるレストランが
あり、レストランからはぶどう畑が一望できる、素敵な場所でした。

そこで飲んだワインが「ダック・ロゼ」。シラーズ種で造られたもので
味わいがしっかりしており、「おいしいっ」と思ったのを覚えています。
一緒に飲んだ方たちも同様で、日本に入ってなかったものでしたが、
輸入していただけることになりました。

今の季節にぴったりなロゼワインです。気になる方は試してみてくださいね。
(まるこほーるで、1880円です)

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2006年06月10日
 僕の手帳 by山本

毎日いろんな事象が起こります。
その時は覚えていても、少し時間が経つと忘れてしまいます。

仕事の成果も曖昧になってしまいます。

メモを取り、一日の遣り残しがないか、または明日以降の予定を具体的に把握できているかチェックする習慣を身に付けたいと思います。

今年は少しでも改善しようと手帳を「フランクリン・コーヴィー」のものにしました。
(形から入ってしまう性格は直せないみたい)

使わなければ意味がないと、いろいろ書き込んでいます。

先月買った雑誌「サーカス五月号」にトヨタ式 視える化の特集があり、
仕事の優先順位・情報の共有化等の記事を読み返している今日この頃・・・。

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2006年06月08日
 クリュッグ by戸屋

「クリュッグ」を4種類も一度にテイスティングする機会があり
参加してきました!

テイスティングしたのは、「グランド・キュヴェ」の現行のエチケットのものと、
その前のエチケットのもの。あと95年と85年ヴィンテージのもの。

クリュッグはシャンパーニュの王者といわれることもある、高品質な
スパークリング・ワイン。醗酵を小樽で行う数少ない造り手でもあり、
熟成期間も最低6年という長さで行っています。
クリュッグ.jpg

味わいはどれもはっきりと違っていて驚きでした。
中でも一番好きだなあと思ったのは85年のもの。
口に含んだときにクリーミーで、複雑な味わい・・・。

もう一杯・・・。飲みたかったなあ。

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2006年06月07日
 リストランテ濱崎 ディナー編 by山本

東京 南青山のある「リストランテ濱崎」の訪問レポート第二弾です。

本日のディナーに合わせたワインは全てオーストリア産です。

始めに出てきた「パルメザンチーズのクロカンテ」
(チーズを薄く削ぎ、こんがり揚げたもの)
これとピヒラーのゲヴュルツトラミネール種とリースリング種の二種類と合わせました。
個人的にはゲヴュルツの方がチーズの香ばしさとピッタリ!

menu.jpgmusu.jpgzensai.jpgkappe.jpg冷製トマトソースにパスタが馴染んだ、
お気に入り。
soramame.jpguzura.jpg

ワインの葡萄の品種はゲヴュルツトラミネール種とリースリング種で計四種類(ピヒラー社、シュタット・クレムス社、ガイアーホフ社)。
そして貴腐果が全く入っていないシャルドネ種を使用したマキシマム(ヒードラー社)を頂きました。

どれもワインに合ったお料理で十分満足させていただきました。

オーストリア・ワインは一般的には、まだマイナーな位置づけですが、綺麗な酸味の乗った美味しいワイン産地だと再確認いたしました。

濱崎シェフ・宿屋ソムリエ・またサーヴィスをしてくださったスタッフの皆様、ありがとうございました。

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2006年06月06日
 小松亮太、名古屋上陸!by戸屋

行ってきましたブルーノート!

今や日本を代表するバンドネオン奏者「小松亮太」氏のライブ!

小松氏は昨年、タンゴの故郷アルゼンチンでもデビュー。現地でも話題を呼び
様々な団体から表彰されるなど、活躍の場を世界に広げているすごい人。

葉加瀬太郎さんとの「情熱大陸」でご存知のかたもいらっしゃるのでは?

そんな人の生ライブ。最高でした。一曲目から鳥肌が。
バンドネオンの響きが心に沁みます。
曲の合間のMCも楽しくて、あっという間のひと時。

やっぱりタンゴはいい!

気になる方は最新アルバム「バンドネオン・ダイアリー」をどうぞっ。

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2006年06月03日
 南青山にあるイタリアン by山本

今回はなんと、東京の南青山にある「リストランテ 濱崎」に行って来ましたので、そのレポートです。
第一弾として、ディナーが始まるまでを今回は書き込みます。

gaikanDSC00894.jpg閑静な住宅街に看板なども無く、ただ入口の横がオープン・キッチンになっており、調理の様子が伺えるだけの佇まいでした。

店内に入ると落ち着きのあるシックな造りで品の良さが伝わってきますね。tennaiDSC00896.jpg


(本日のお料理を説明して頂いたオーナー・シェフ濱崎さん。)chef.jpg

本日は「リストランテ 濱崎」さんにおいて「オーストリア・ワイン」とのマリアージュを愉しんでまいりました。

イタリアンなのに、オーストリア・ワイン?
世界各国の一流レストランには必ずと言っていいほど、
オーストリアのワインがオン・リストされているそうです。

さらに、イタリアのはオーストリアの領土だったこともあり、ワインや料理も影響を少なからず受けているそうです。

こういった背景からこちらのお店でもソムリエの宿屋さんの目に留まり、メニューに載せているそうです。

「リストランテ 濱崎」さんにオン・リストされているオーストリア・ワインの生産者は・・・、
☆クノール
☆ヒドラー
☆シュタットクレムス
・ピヒラー
・ロイマー
・ニコライホーフ
・ゲイヤーホフ
当まるこほーるでは☆印の三生産者を含め五つの生産者のワインを取り扱っており、
「自信を持って皆様にオススメできるな」と再度確信しました。

次回はお料理について書き込みますね。

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2006年06月01日
 コーヒー専門店 長靴と猫 by戸屋

HI350009 (2).jpg

たまーにふらっと行く栄にあるコーヒー専門店の
「長靴と猫」。店内はその名の童話の通り、
猫をモチーフにした陶器で飾られている、かわいいお店。

注文してからコーヒー豆を挽いてくれ、
カウンターに座ると壁に並んでいるカップから、
好きなものを選ぶことができます。


私の好きなカップは写真のもの。横からみるとすごくシンプルな
白のカップと、黒のソーサーなんですが、ソーサーに装飾が
してあって実は凝った造りのカップ。

描いてあるのはモーツァルト晩年の傑作といわれるオペラ「魔笛」
の模様だそうな。

ほっとするひと時です。

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