東京 南青山のある「リストランテ濱崎」の訪問レポート第二弾です。
本日のディナーに合わせたワインは全てオーストリア産です。
始めに出てきた「パルメザンチーズのクロカンテ」
(チーズを薄く削ぎ、こんがり揚げたもの)
これとピヒラーのゲヴュルツトラミネール種とリースリング種の二種類と合わせました。
個人的にはゲヴュルツの方がチーズの香ばしさとピッタリ!
   冷製トマトソースにパスタが馴染んだ、
お気に入り。
 
ワインの葡萄の品種はゲヴュルツトラミネール種とリースリング種で計四種類(ピヒラー社、シュタット・クレムス社、ガイアーホフ社)。
そして貴腐果が全く入っていないシャルドネ種を使用したマキシマム(ヒードラー社)を頂きました。
どれもワインに合ったお料理で十分満足させていただきました。
オーストリア・ワインは一般的には、まだマイナーな位置づけですが、綺麗な酸味の乗った美味しいワイン産地だと再確認いたしました。
濱崎シェフ・宿屋ソムリエ・またサーヴィスをしてくださったスタッフの皆様、ありがとうございました。
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