ワイン名 「Cuvee des Traverses」(キュヴェ デ トラヴェルセ)
生産者 「L’Anglore」(ラングロール)

格付け 「VdT」コート・デュ・ローヌ地方
価格 「2,740円」 輸入商社 「片岡物産」
Appearance(外観) 「うっすらと濁りが見られます(最低限の濾過の為) 縁が紫色を帯びたやや濃い目のルビー色」
Nose(香り) 「健全 抜栓直後はやや控えめな芳香性でしたが、序々にフルーティな感じがジワジワと広がり、その中にはドライフルーツのような良く熟した果実の香りも詰まっていました。」
Palate(味わい)
状態:健全
甘味:辛口
酸味:やや高め
タンニン:中程度
ボディ:ミディアム・ボディ
余韻:プルーンなどのジュースのようにジューシーな余韻が続きます。
アルコール度数:13.5度
Conclusion(結論) 「今が飲み頃」
南仏のワインというと重厚でスパイシーな感じかな・・・という印象がありますが、これは全くの別物!という感じでした。シラー種がメインに使用されていますが、ここまで瑞々しさを出しピュアな味わいは今までのワインでは感じたことが無かったように思います。
、と感じていたところ”あるお客様”が、じっくりと店内を見回した後に「果実タップリの感じで軽すぎず、でも重過ぎなくて、そして欲を言うと、ありきたりのものではない物で何かオススメはありますか?」と尋ねられました。
そこで、すかさず「ラングロール キュヴェ・デ・トラヴェルセ」をと思い話し始めたところ、
「実は私は・・・」とお客様の、その返答に私もビックリ。
なんと「ラングロール」を見つけ輸入させている企業の社長でした。
ちょうど名古屋に仕事が入り、立ち寄ってみたということでしたが、なんという偶然。
その後もラングロールを始めとする自然派ワインについて「品質はもとより味わいも格別!」という感想をお話をさせていただきました。 |