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2006年05月23日
 新月に向かう今週 by山本

060517_1228~0001.jpg今月始めに書き込みした籾が芽を出し、立派な苗に育ってきました。今週末には田植えです。
しかも丁度いいことに、月の運行を見てみると・・・新月に向かっています。

ビオディナミ的にも、新月に向かう時は苗の移植など「根っこ」に関することが良しとされています。
月の引力による作用が少なくなるので、根がシッカリと大地に這う為でしょう。
丈夫な稲に育ってくれると嬉しいです。

そういえば最近、家の周りでは夜になると蛙の合唱がうるさくて。
でも、もう少ししたらホタルも見れます。(どんな田舎に住んでるんだか・・・。)

sancho.jpgこんな季節にはフルーティーな香り高く、柔らかい喉越しの白ワインが美味しいですね。
スペイン ルエダ地区産 Martinsancho(マルティンサンチョ) 1,800円
ベルデホ種100%使用のこのワインはフィロキセラの被害を全く受けておらず、「種の純潔」が守られています。
うっすらと緑色を帯びた淡いレモン色。
フレッシュで芳香に富み、柑橘系の香りの中に白桃のような甘い香りを感じさせます。
ハーブのような爽やかな味わいもありとっても美味しいですよ。

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2006年05月22日
 「パリも東京も自然派ワインが基準です。」 by戸屋

「パリも東京も自然派ワインが基準です。」
クロワッサンと料理王国.jpg

この言葉が目に飛び込んできて本屋で
おもわず立ち止まってしまいました。

雑誌の「クロワッサン 生活雑貨の本」
です。


以前ブログhttp://www.marcohall.com/blog/2006/04/post_10.html
でもご紹介したフィリップ・パカレ氏が「新しい基準を拓く」造り手として、

また「パリのワインショップ大注目のワイン」として先日「今日の飲んだワイン」http://www.marcohall.com/blog/2006/05/post_14.html
でご紹介したラングロールが、ででーんと掲載されていました。すごい。

ラングロールは「料理王国」でもタヴェル・ロゼが「男のロゼ」として、
焼き鳥のレバーなどにぴったりと紹介されていました。
まさにひっぱりだこですね。

うーん、今日買って帰って飲もう。

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2006年05月15日
 優雅なワイン会 by戸屋

先日知り合いの方が催しているワイン会に参加してきました。
場所は昭和区にあるフレンチのレストラン「パイの美」。
料理もさることながらデザートのケーキもとっても美味しいお店です。

そこでコースのお料理を頂きながら、ワインを飲むという楽しい会です。
今回のワインは・・・
ラルマンディエ・ベルニエ1erトラディション・ブリュット
  ジャック・セロスのアンセルム・セロスが素晴らしいシャンパンメーカーと評したことで知られる熱い造り手。ブドウ畑を所有するレコルタン・マニピュラン。

アンセルミ・カピテル・フォスカリーノ'04 
 イタリアのソアーヴェの造り手の代表格。ポピュラーなだけのワインとして受け止められていたソアヴェの品質を高めるため、収穫量を抑えた質の高いブドウ造りを行う革新的な造り手。

Hリニエ・シャンボール・ミュジニー1erレ・ボード'00
 ブルゴーニュ、モレサンドニの素晴らしい造り手。03年に醸造を担当していたロマン・リニエ氏がお亡くなりになられたそう。今後が気になるドメーヌ。

ヒューゲル・リースリングVT'88
 アルザスの遅摘み(ヴァンダンジュ・タルティヴ)のパイオニアであるヒューゲル家。長期熟成が可能な逸品。

ワインはどれも美味しくて幸せな気分。会がお昼の一時から始まるのでとても優雅な贅沢な感じがします。お料理を写真に撮ってブログにのせようと思ってはいたのですが、最初のシャンパーニュを飲んですっかり忘れてしまいました。

また機会があれば参加したいです。その時は写真も忘れずに・・・。

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2006年05月13日
 ル・カノンふたたび by山本

今日はほんとに気持ちのいいお天気でしたね。

明日も快晴のようです。お休みを取ってどこかにでかけようかな?

お出かけといえば、先月初めのブログで花見(http://www.marcohall.com/blog/2006/04/post_1.html)に行ったときの模様を書き込みましたが、その中で日本人の「大岡弘武」さんが醸す『ラ・グランド・コリーヌ』のロゼ・ペティヤンが再入荷いたします。CANONROSE-2.jpgやはりお客様も待ちきれなかったようで、今月に入り数多くの方からお問合せをいただいておりました。

ル・カノン ルージュ、Scはまだ先になるようですが、まずは「ル・カノン ロゼ・ペティヤン」を!

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2006年05月09日
 五月雨(サミダレ) by山本

皆さん、ゴールデン・ウィークはどうでした?

大型連休を取られた方は良いお天気だったので、大いに羽を伸ばせたことでしょう。

私のようにずっと仕事をされていた方も、やはり気持ちのいいものですよね?

でも連休最終日から、今週ずっと雨予報です。

旧暦では梅雨の時期が5月頃だったことから五月雨と言い、五月晴れは五月雨(梅雨)の晴れ間のことを言うのだそうです。
知らなかった(^_^!)

ところで 連休も終わり、ワインの入荷も再開してまいりました。

currivu full.jpg4月ワイン会で好評いただき、その後も追加購入をしていただいていたシチリア島の「クッリーヴ」が再入荷いたしましたよ。

(来店されても品切れのため、購入出来なかった方 お待たせいたしました。)

「クッリーヴ」の情報&テイスティング・コメントはコチラ
           ↓(携帯版)
http://marcohall.com/m2/blog/000056.html

           ↓(パソコン版)
http://www.marcohall.com/blog/

4月のワイン会の模様はコチラ
       ↓(携帯版)
http://marcohall.com/m2/blog/000046.html

       ↓(パソコン版)
http://www.marcohall.com/blog/2006/04/index.html

尚、この「クッリーヴ」は生活情報誌「HANAKO」に特集記事が載っているようです。
要CHECK!

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2006年05月08日
 シチリアの自然派ワイン by山本

currivu up.jpgワイン名 「CURRIVU 2004」(クッリーヴ)

生産者 「SAN LORENZO」(サン ロレンツォ)

格付け 「IGT」

価格 「1,600円」  輸入商社 「野村ユニソン」

currivuglass.jpg
Appearance(外観) 「やや霞みがかっている イエロー」

Nose(香り) 「健全 金柑やイースティな感じが全体にあり、ミネラルを思わせる香りもあります」

Palate(味わい) 
状態:健全
甘味:辛口
酸味:中程度
タンニン:なし
ボディ:ミディアム・ボディ
余韻:まろやかな香ばしさがあり、ミネラル感も豊富に感じます。
アルコール度数:13度

Conclusion(結論) 「今が飲み頃」

その他:生活情報誌「HANAKO5月号」に掲載されます。

「クッリーヴ」の意味はシチリアの方言で、「頑固者」等を表しています。
シチリア自然派ワインの「MAGMA」(マグマ)を生産するフランク コーネリセンは、シチリア南部のパキーノで育てられたグレカニコ種を提供してもらうサン ロレンツォらの協力を得て造り上げました。
コチラもF・コーネリセンのオススメ 「ロッソ・デル・コンタディーノ1」2,230円konerisen.jpg

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2006年05月07日
 新井順子さん by戸屋

5月6日の夜に放送された「スマステーション」ご覧になられた方いらっしゃいますか?世界で活躍する日本人女性の特集で、その中の一人として、フランスでワイン造りをする新井順子さんが紹介されていました。

新井さんは2001年、フランスのロワール地方に畑を購入し、そこからワイン造りをされている女性。それまでは日本でワインスクールやレストランを経営されていましたが、ワインの魅力にとりつかれ、ボルドー大学で醸造学を学び、自らでワインを造るにまでいたってしまった情熱家。

彼女の著書「ブドウ畑で長靴をはいて―私のロワール・ワイン造り奮闘記」を読んでいると、ワインに対する並々ならぬ愛情がひしひしと伝わってきます。

自然派ワイン界の大御所、ティエリ・ピュズラ氏やフレデリック・コサール氏とも親交の深い彼女はもちろん、ビオディナミ農法を実践し酸化防止剤も無添加。機械化を好まず手作業が貫かれたワインは、まさに手造り。ファーストヴィンテージは新井さん自ら一枚一枚エチケットを貼られたというから驚きです。1万本ですよ・・・。

そんな愛情の詰まったワイン、ぜひぜひ味わってみてください
新井順子.jpg
(写真左から)
新井順子著「ブドウ畑で長靴をはいて」
  (集英社インターナショナル) 1900円
TOURAINE ROUGE "CUVEE OTOSAN"2004
トゥーレーヌ・ルージュ“キュヴェ・オトウサン” 3150円
TOURAINE ROUGE "CUVEE KUNIKO"2004
トゥーレーヌ・ルージュ“キュヴェ・クニコ” 3000円
   (全てまるこほーるでお買い求め頂けます)

ワインはどちらも赤でガメイ種100%。新井順子さんがご両親に感謝の意をこめてつけられた名だそうです(「クニコ」は新井さんのお母様の名前)。間近に迫った、母の日と父の日のプレゼントにするのも素敵ですね。

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2006年05月06日
 ここ最近の当たりワイン by山本

ワイン名 「Cuvee des Traverses」(キュヴェ デ トラヴェルセ)

生産者 「L’Anglore」(ラングロール)
DSC00846.jpg

格付け 「VdT」コート・デュ・ローヌ地方

価格 「2,740円」  輸入商社 「片岡物産」

Appearance(外観) 「うっすらと濁りが見られます(最低限の濾過の為) 縁が紫色を帯びたやや濃い目のルビー色」

Nose(香り) 「健全 抜栓直後はやや控えめな芳香性でしたが、序々にフルーティな感じがジワジワと広がり、その中にはドライフルーツのような良く熟した果実の香りも詰まっていました。」

Palate(味わい) 
状態:健全
甘味:辛口
酸味:やや高め
タンニン:中程度
ボディ:ミディアム・ボディ
余韻:プルーンなどのジュースのようにジューシーな余韻が続きます。
アルコール度数:13.5度

Conclusion(結論) 「今が飲み頃」

南仏のワインというと重厚でスパイシーな感じかな・・・という印象がありますが、これは全くの別物!という感じでした。シラー種がメインに使用されていますが、ここまで瑞々しさを出しピュアな味わいは今までのワインでは感じたことが無かったように思います。

、と感じていたところ”あるお客様”が、じっくりと店内を見回した後に「果実タップリの感じで軽すぎず、でも重過ぎなくて、そして欲を言うと、ありきたりのものではない物で何かオススメはありますか?」と尋ねられました。

そこで、すかさず「ラングロール キュヴェ・デ・トラヴェルセ」をと思い話し始めたところ、

「実は私は・・・」とお客様の、その返答に私もビックリ。

なんと「ラングロール」を見つけ輸入させている企業の社長でした。

ちょうど名古屋に仕事が入り、立ち寄ってみたということでしたが、なんという偶然。

その後もラングロールを始めとする自然派ワインについて「品質はもとより味わいも格別!」という感想をお話をさせていただきました。

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2006年05月04日
 ダ・ヴィンチ・コード by戸屋

もうすぐ映画が公開になる「ダ・ヴィンチ・コード」読みました。
読み出すと続きが気になって仕方なく、寝るのも惜しいくらい
引き込まれて一気に読んでしまいました。
すごいなと思ったのは、小説に登場する芸術作品や建築物
文書、秘密儀式に関する記述がすべて事実に基づいて書かれて
いるところ。歴史は奥が深いですね・・・・・。
ダヴィンチ.jpg

映画は本物のルーブル美術館で撮影もされて
いるようなので今から公開が待ち遠しいです!

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2006年05月03日
 籾蒔き by山本

我が家では、ささやかながらお米を自作してます。

毎年この時期に苗を育てる為に籾蒔きをします。

その苗が15cm程に育ったら、いよいよ田植えに取り掛かります。

「秋には黄金色になった稲の刈り取りだな・・」

そんな事を思いながら、ふと横に目をやると藤の花が咲いていました。

そういえば、江南市の曼陀羅寺では「藤まつり」真っ盛りですね。fuzi.jpg

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