お店(まるこほーる)の回りの桜は散ってしまい、なんだかもの寂しい感じがしますが、でもその代わりに新緑の若々しい緑色に切り替わってきました。
これもまた清々しい気持ちになりますね。
そんな緑色もキレイですが、今年最後にもう一度”桜”が見たいと思い花見第2弾に出かけてきました。私の家より北は、今が丁度満開時期になっていましたし、週間予報を見るとこの日だけ晴れマークが。
先日からの雨で少し肌寒く、風も吹いていましたが、そんなことは単車に跨ってしまえば関係なし!とばかりに、走りはじめました。
まず始めに向かったのが、「谷汲山」にある「華厳寺」(ケゴンジ)。
『今までは親と頼みし笈摺(オイズル)を脱ぎて納むる美濃の谷汲』
と、うたわれたように、谷汲山華厳寺は西国(サイゴク)三十三カ寺の巡礼の満願札納めの霊場として全国的に名高いお寺らしいです。

華厳寺に向かう参道。
ちょうどお昼に着いたので、田楽やらダンゴやらを頂きました。
お寺には「水琴窟」なるものがあり、水が滴り落ち、地下の甕に響く音色が聞けます。
続いて、天然記念物に指定されている「薄墨桜」。
樹齢はなんと1,500年余。
平日にも関らず、名所ということもあってか、かなり渋滞していました。
花は思ったより少なめだが、これだけ長い年月生きていたかと思えば、しょうがないかも。しかし見事な枝っぷり。さらに添え木の数には驚いた。
そして、今回は花見ツアーと称して出かけたので、帰り道にもう一箇所寄っていきました。
「寺尾ヶ原 千本桜」
数キロに渡り桜のトンネルが続いていました。
千本桜と名が付いていますが、実際には二千本以上あるとか・・・。
昨年は行けなかったのに、今年は2回も花見に出かけてしまいました。
みなさんは、今年 花見に出かけましたか?
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