

昨日は、お休みを頂いて夜桜を見に行って参りました。まだ満開ではなく、八分咲きといったところでしょうか。
昼間過ぎまで小雨が降っており、まだ肌寒いこともあってか、人影もまばら。
宴会を開いている数少ないグループの一つを横切った時に目に入ったのは、「カフェ・ド・パリ 桜の香り」でした。
やはり期間限定の、このスパークリング・ワインは定番の一つだな、と思いました。
南フランスの自然派生産者で「まるこほーる」でも人気の高い「ラ・グランド・コリーヌ」社の大岡弘武氏の造るワイン「ロゼ・ペティヤン」が、やはり一番ピッタリくるだろう・・・と思いながら通り過ぎました。
大岡さん自身がデザインした桜の花びらのエチケットがとても可愛らしく、甘酸っぱい風味が口いっぱいに広がる微発泡のロゼ。
桜の季節にはもってこい!と思い限定数ながら目一杯仕入れたのですが、その思惑は見事はずれ、三月初頭には売り切れてしまいました。
生産が追いつかず、次回入荷は五月予定とのこと。しかも、その頃には、大岡さんの代表作でもある「Sc」(エス・シー)も入ってくるみたいなので、今から楽しみです。

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