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2009年05月25日
 07 byみうら

Bodegas Angel Rodriguez Vidal
Martinsancho 2007
ボデガス・アンヘル・ロドリゲス・ビダル
マルティンサンチョ2007

KC3A0460.jpg

この時期には最適やと思います。

暑い日の昼下がりなんかに、
庭とかテラスに出て飲みたいワイン。

あー、いいなー。


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2009年05月24日
 検証(ブショネ) by山本

ワインを飲もうと、
いつものように抜栓したところ、
いつものようでない香りが!

出ました!ブショネ。
p(`*´#)q

折角のワインが、台無しです。

そこで思い出したのが↓。
CA3D00010003.jpgこれは何をやっているのかわかりますか?
デキャンタにラップを突っ込んで、
ワインを注いだところです。

統計によると
5%近くも発生しているというブショネを
手軽に改善する方法として
紹介されています。

今まで、
実際にやってみたことがなかったので、
ちょうど良い機会です。

なぜ、この香りが無くなるのかというと、
ブショネの大きな原因である2,4,6-TCAと
ポリエチレンの分子同士が結び付きやすいからだそうです。

かなりキツイ状態だったので、その差は歴然。
「たしかに臭いがとれたね」
と全スタッフの意見。

味の方は、、、
飲めなくはないけど、、、、
逝ってました。
程度の軽いものなら大丈夫だと思いますが。

でもまあ、完全にはとれませんでしたが、
かなり除去できることが分かったのでOKとしましょう。

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2009年05月01日
 m(_ _)mしばしお待ちを。
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2009年04月24日
 06 byみうら

ワインの紹介でもしてみます。

Domaine Milan/Rouge'03
ドメーヌ・ミラン/ルージュ'03

090422_2133~01.jpg

おすすめポイントはキャップシール。
ピンクって、おしゃれ。


で、味の方ですが
インポーターの資料によると…


エレガントで滑らかな旨みを感じつつ
程よい熟成の味わい!


エレガントは分かるとしても
滑らかな旨み?旨みが滑らか?


どんな状態なのかよく分かりませんが
プロの言うことなのでそうゆうことでしょう。


私なりにまとめてみますと、
飲みやすくて美味い。
そして見た目がいい!


もう買うしかないでしょう。
ご来店お待ちしておりまーす。

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2009年04月11日
 05 byみうら

KC3A0443.jpg

お気に入りのスタバで休憩。

しかし暑いなー。

25℃て。夏やん。

当然アイスコーヒーです。

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2009年04月10日
 ぶどう栽培記23 by村上

3月30日 晴

今日は伸びた結果母子を切って
長さを整えました。

2009033010300000.jpg
この写真のように
結果母子が隣の主幹に近すぎると、
これから葉が伸びてきたときに
互いの葉が重なりあってしまいます。

そうなると光が遮られ
光合成の邪魔をしたり、
通気が悪くなって
衛生的にもよくありません。

そのため
今のうちから結果母子の長さを
整えておくことが大切です。

2009040611100000.jpgここ最近の暖かさで
新芽が大きくなってきました。

一年を通して
ブドウの木を見ていると、
小さな変化が
とても嬉しく感じますヾ(*´∀`*)ノ

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2009年04月02日
 04 byみうら

毎月18日と28日に
大須観音で開催されている
骨董市にいってきました。

何万円もする物から
商品なのか何なのか
よく分からない物
(真剣にゴミと思った物も多数)まで
一緒にならんでいます。

店員さんも同じく
接客してる人もいれば
本を読みながら
パンを食べてる人(売る気ゼロ)も。

そんな中で、
素敵な腕時計を発見。
思わず買ってしまいました。

KC3A0430.jpg

地中海のバカンスを思わせるデザイン。
おっしゃれー☆

と思いつつ、よくよく見てみると
文字盤に”Hawaii Prince”
と、書いてあることが発覚。

あ、ハワイやったんや。
それはいいとして、プリンスって何?
王子様?

なんかダサい気が…


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2009年03月30日
 ぶどう栽培記22 by村上

3月23日 晴

今日は鉢の植え替えをしました。

2009032310270000.jpg鉢に植えられているブドウの木は、
畑に植えられている
同じ年の木に比べて
ずいぶん細いようです。

水はけや
土の養分が違うからでしょうか
(?_?)

ただ根はしっかり伸びているので、
切ってスッキリさせます。
この写真は
もう根を切った後ですが、
長いものだと1m近くありました。

次に鉢に入れる土も
新しいものにします。
土は腐葉土6:赤玉小粒4の割合で
混ぜ合わせます。

まず土を
鉢の半分くらい入れて山形にします。
そこにブドウの木を置き、
周りからさらに用土を
足していきます。

最後に木の棒で周りをつつき、
土を隙間なく敷き詰めれば
完成です。

今日も暖かく
春の陽気となりました。
2009032314380000.jpgこの頃になると
活動を始めた樹液が、
剪定した枝の先から
涙のようにしたたります。
これを溢出(いつしつ)と言うそうです。

その溢出を
今か今かと待っていたのですが、
今日ようやく
この目で見ることができました☆
冬の寒さを
じっと耐え忍んだあとの
生命の息吹き。

直に見ると本当に感動します!

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2009年03月20日
 ぶどう栽培記21 by村上

3月16日 晴

今日はいい天気☆
気温も19℃まで上がり、
春の暖かさを感じながらの作業になりました。

先週からブドウの仕立てをしています。
当園では
フランス・ブルゴーニュ地方で
一般的にされているギヨー・サンプル
という仕立て方法を採り入れています。

まずブドウの木のすぐ横に支柱を立てて、
木と支柱を麻紐で結び固定します。
このように固定しないと、
ここ江南では
山からの吹き下ろしの強風で
木の形が変わってしまいます。

次に枝の誘引です。
2009030910260000.jpg結果母子を第一ワイヤーに沿って曲げ、
麻紐で結びます。
結果母子を曲げる際に注意する点は、
結果母子と保険の枝が
又裂きになることです。
これを防ぐために、
あらかじめ二つの枝を
麻紐で固く結んでおきます。

とてもシンプルな方法ですが
効果は絶大!
少し強引に曲げても
折れることなく
言うことを聞いてくれます。

2009040610410000.jpgそれでもミシミシという音を立てて、
今にも折れそうな枝もあります。
このような場合は、
負荷がかかっている部分を
麻紐でぐるぐる巻き付けて
補強します

新芽を傷つけないように
慎重に作業を進めていき、
無事に誘引を終えました☆

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2009年03月10日
 シャトー ル・ピュイ03(神の雫) by山本

chateaulepuy.JPG先ほど、常連のお客様からお電話をいただきました。

ドラマ「神の雫」の最後の神の雫は

シャトー ル・ピュイ’03でしたよ。って。

皆さんは覚えていますか?
約2年前(2006年)の12月に、シャトー ル・ピュイのオーナー「JPアモロー」氏と奥様の「フランソワ」さんのお二人を招いて行ったワイン・パーティのことを。
箸の使い方が上手でしたね。

1936.JPGその際は、’59のオールドヴィンテージから、もちろん’03を挟み’04を飲み、白のデザートワインの時は、ここ100年の間に3ヴィンテージしか生産されていなかった貴腐ワインをKATANAさんの和食に併せましたね。

私自身は別の機会にアモロー氏と’36という超オールドヴィンテージを飲ませていただきました。
それは今までで一番古いものでした。
ここの畑は開墾以来、約400年の間、ずっと農薬等は一切使用していない自然派ワインです。

lepuy.JPGそのワイン・パーティからずっとシャトー ル・ピュイは「まるこほーる」のイチオシとしてセラーの真ん中を堂々と使いご紹介してまいりました。

名前が先行しているものではなく、真に素晴らしいワインをメディアに取り上げていただき、取扱店としても嬉しい限りです。

また、このような 今後注目されていくだろうワインがたくさん見つかるはずです。
どうぞ、まるこほーるへお越しください。

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